drupaでHeidelberg社は好調だったらしい

5月も下旬になりちょっとバタバタ 最近は急ぎの仕事だけです
長い仕事がないですね
印刷ジャーナルさんによるとdrupaでHeidelberg社は好調だったらしい。一時期は危ないとまでいわれていたのが、この復活はなんでしょう。
http://www.pjl.co.jp/news/global/2012/05/3854.html
drupa2012において世界80ヵ国から枚葉オフセット印刷機550ユニットを含む約2,000件の受注を達成した。…シュライヤー会長は「この受注量は前年度の印刷ユニット生産量の約1/2に相当する。なかでもアメリカ及び日本市場の進展は当初の予想を超えるもので、市場の先行きに明るさを感じさせてくれた」と語っている。
とくにその中でも初公開された新製品スピードマスターSXシリーズは特に好評だということです。
今回drupaではいずれもより高生産でフレキシブルな機器が発表され、ワークフローをはじめ、ジョブごとの生産性の変化を柔軟に対応できるものが多かったようです。一層の効率化と極小ロット、オンデマンド(オフもデジタルも)にも対応したものをラインに取り込む動きでしょうか。Heidelberg社もリコーのオンデマンド機をOEMで取り込みシリーズ化を図っています。
やっぱり業界の明るいニュースはうれしいですね。
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