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2006年3月27日 (月)

年度末仕事が忙しいようです

sakura
さくらが見事に咲きました

 年度末仕事で印刷・製本は今週までめいっぱい忙しいようです。こんなことは久しぶりです。「仕事が入りません」と断られるのは昨今ではなかったことですが、これも景気がよくなってきたからでしょうか?
 そんな時期にもかかわらず、原稿変更でA全4色カラー刷り直しという事態です。ああどうしよう? あんなに急がせて入れてもらった仕事が、再度印刷から段取りをしなければいけないとは! この段となってはさすがに入りません。せっかく土曜日に段取りをしてあとは製本だけという手順となっていたはずなのに。何が待ち受けているか本当に分かりません。
 こゆうときは落ち着いて、再度のミスがないように手順をふむことが大事です。こういうときに限ってミスが重なることが往々にしてあるからです。忙しいからよけいです。再度のミスは取り返しが出来ないリスクとなるからです。まずは紙の手配からですね。さあ、電話、電話。

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2006年3月19日 (日)

PDF RIPingしたら日付が違って出力されました

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ウラの空き地のウメがとてもきれいでした

 先週ですが、PDFデータで入稿されたデータをRIPしてフィルム出力したところ、データ上は2/17と記述されているPDFファイルなのですが、フィルム上は2/19と勝手に日付が変わって出力されてくる件がありました。ワードのデータで以前、プリントすると日付が変わって出てくるのは経験していましたが、PDFデータでは初めてです。検版していて気がついたからよかったのですが、原因がよく分かりません。というより、すぐに下版しなければいけなかったため、原因を特定する時間が無かったのですが、とりあえずPDF上でフォントのアウトラインをとって、出力しました。
 いまは年度末仕事で忙しく、調べている時間がとれそうもないので、宿題にしておきます。

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2006年3月18日 (土)

iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム

repare
iMacが逝ってしまいました

 スリープしていたはずなのですが、画面が元に戻りませんし、なにやら化学物質の焦げるような異臭もします。電源を一旦切って、再度起動を試みましたが、電源が勝手に切れてしまいます。どうもこれは「iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラム」に該当するかなっと思い、3/11(土)に秋葉原のビットシステムに持ち込み修理をお願いしました。「土曜日はアップルがお休みなので3/13(月)に部品を調達し修理をいたします」とのことで、預けてきました。
 3/16(木)お昼前には修理が完了した旨の連絡が入りました。修理内容はマザーボードとパワーサプライの交換でした。もちろん無料です。新しいマザーで起動してみてまず感じたのは、あの「ノイジー」さが無くなっていたことです。もう気がつかないレベルですし、負荷をかけたときにCPU温度が70度近くなってもファンがうるさく回りません。これは「ラッキー」でした。

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2006年3月16日 (木)

Core SoloのMac mini登場

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新Mac mini登場

 Intel CPUを搭載したMac miniが登場しました。iMacもMacBook ProもCore Duoなので、miniはどうなっているのかと思えば、Core DuoとSoloの2モデルとなって登場しました。Duoはクロック1.66GHz、Soloは1.5GHzとクロックはほとんど差がないのですが、ASCII Mac24 にレビューされています。
 あの小さな筐体にCore Duoで排熱が間に合うのか、DuoとSoloのパフォーマンスの差はどうかが注目です。うれしいのはギガビットイーサーになったこと、メモリが2スロットになって2Gbyteまで増やせることでしょうか。前モデルはメモリが1スロットで1Gまででしたから、ちょっと躊躇しましたが、新機種は2Gbyteまで増設すればDTP用途にもこそそこ使えそうです。iMacとの違いはminiはGPUにチップセット内蔵のIntel GMA950を使用していることでしょうか。

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2006年3月11日 (土)

機会損失にとほほ

joubitaki
最近じょうびたきが遊びにきています

 土曜日の朝日新聞「be」フロントランナーに「さおだけ屋はなぜ潰(つぶ)れないのか?」(光文社新書)の著者の山田さんが登場していました。会社でもみんなで読み回しをしましたが、この本は会社とか起業を考えている人には基本の「キ」を押さえてくれる入門書です。
 各章ともとても面白く読めるのです。なかでも私が一番強く感じたのは「機会損失」です。いままでも試算表とか経営分析をしてきたのですが、この機会損失についてはあまり考えたことはありませんでした。雇用条件改善や設備投資などこの時期に考えることは多いのですが、最近とくに技術革新のテンポが速く、設備の導入やそのタイミングがとても大事になってきていますから、当然「機会損失」も重要なテーマになっていると思いました。
 「ヨーイ、ドン」で走ったとしても、それをどのくらい注目してもらえるかで、結果も大きく変化するからです。そのために会社もパフォーマンスをして世にアピールしなければ存在意味がないわけです。簡単に言えば「営業」なんですが、それを色々な形や方法、形態などを考えていつでも行っておくということだと思います。その点、印刷会社はその最終形態においては技術を持っているわけですから、あとはアイデアを考えればいいわけです。それが忙しさにおわれて、なかなかできないわけですが、日々実践して積み重ねていくことです。そういう意味では、市場にはいろいろなよい材料がころがっているのですから、目をよくあけて見ておくということが大事だと思いました。

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2006年3月 5日 (日)

ナルイア国物語〜ライオンと魔女〜に行ってきました

narnia
ナルニア国物語〜ライオンと魔女〜 パンフレットもいいでき

 今日は朝9時に子どもらと家を出て映画鑑賞でした。受験と期末テストが終わったということもあって、結果は二人とも今週わかるのですが、気分のリフレッシュに3人で出かけるという約束で行きました。
 ナルニア国物語は、子どもらは小学生の時に読んでいますが、私自身は子どもたちがおもしろがって次々に読んでいくのを見て、つられて読んだものです。全7巻あるのですが、大人も一読しておく価値のある本です。もちろん今でもベストセラーなのですから、如何に愛され続けている本か分かります。岩波から挿絵がカラーになった新装丁版が出ていますから、我が家でも1セット買おうかと相談しています。
 さてさて映画の方はルーシーがとてもよかったですね。もちろん物語の中でのピーターやエドマンド、スーザンの成長も頼もしいです。子どもには大人に見えない不思議な世界があると思います。怖い物や不思議な物、美しい物や大切な物、そして自分とそれらとの関係、そして戦い。どのようなものと戦わなければいけないのか、何に対して勇気を出さなければいけないのか、友情とか愛情とかを感じるファンタジーです。
 映画で隣に座っていた中学生らしい集団が、「原作読んだ?読んでない」「ハッピーエンドだね」「これで続編があるの?」と会話していました。映画の怖いところは画面に出てきた物の印象が強すぎて、そのストーリーを感じ取れないところです。映画で物足りない分ぜひ原作を読んで欲しいですね。

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2006年3月 4日 (土)

カラープルーフの色調整

ume
うめが咲いていました 今日は春を感じます

 先日下版したPDF入稿の件で多少問題がありました。ようはCMYKカラーのなかにグレースケールの画像データがあるのですが、プルーフで赤みがかって出力されるので「何とかならないのか」という訳です。今日は別件の仕事もあったので、それを片づけながら、プルーフの色調整を試みました。
 基本は1bit Tiffによるインクジェットプルーフ出力なので、以前からスミに色かぶりがあったのですがあまり気にせずにいました。今回の件ではとても気になるので、マニュアルをひもときながら色かぶりをなくそうというわけです。
 結果としてはかなり改善はされたものの、今回の件のデータではそれほど違いがでません。これまでの設定出力と新しい設定出力を並べてみれば、かなり「いい」のですが、単体で「色校正です」とこのプルーフ出力を渡したときには、やはり「まだまだ」と言われるかもしれません。4色がきれいに絵柄としてある場合は及第点なのですが、スミと20%ぐらいの平網1色だけのデータなので、どうしてもスミにしまりがありません。本紙校正とくらべるとどうしても濃度がない感じです。
 そもそもインクジェットのスミは濃度が薄いので、色を混ぜ合わせて濃度をかせぐ手法がとられているのですから、スミ以外の色をぬいていけばスミの濃度が出ないのはしょうがないのかもしれません。
 ということでもう少しカラーマネージメントの勉強をして、再度挑戦してみたいと思います。でもカラーマネージメントは色変換を間違うととんでもないことになってしまうので、怖いですね。設定をきちんとフィックスして、変更しないようにしておくのが大事でしょうか?

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2006年3月 1日 (水)

CoreDuoの実力 ついでに

sakuraso
さくら草も元気に咲きました 春ですね 今日は寒いけど

NASA Space ShuttleのHDムービーのテストの追加です。
わがCube(800MHz)とG4(1.3GHz)では鑑賞不能です。フレームレートは0から10までを行き来しておりますが、ほとんどコマ落ち状態です。
MDD(1.25Dual)はさすがです。iMac G5相当で、25〜30フレームで回ります。鑑賞していても自然な感じです。
Winodws Xp DeskTop Pen4 2GHz(845G)では15フレームぐらいです。ちょっと辛いです。
MacBookProのCoreDuoが、アクティビティモニタでCPU100%ほどで30フレームで回るのですから、いかに優秀かわかります。DualCoreですからCPU200%でフル稼働です。100%の稼働でフルフレームを回せるのは立派です。
で、これだったらネイティブアプリケーションであれば十分速さを体感できる仕上がりじゃないかと期待できるのです。

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