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2006年5月30日 (火)

今日は道がガラガラでした

Neko

のんびり気分で ウッとり

 今日は朝から納品です。製本屋からあがってきた印刷物を明治通りを通って納品へ出かけました。あら、あら、道がガラガラです。車で50~60kmぐらいの速度でどんどん走れます。どうも仕事の方が一段落したのでしょうか。明日は月末なのですが、印刷も製本も忙しくないようです。ヒマしているわけではないけれど、忙しくはない…といったところでしょうか。

 私の方も毎年の仕事で原稿入稿待ちの状態です。入ってきたらスグやらなければいけません。まだ半分ぐらいの入稿状態です。がんばって明日ぐらいに全部入稿しないと、土日にやることになりそうです。担当さん! がんばってください。

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2006年5月24日 (水)

ビタミン剤なんていらいない…

Noibita

ビタミン剤なんていらない…と思っていたのですが

 昨年中頃から妙に肩がはって重たいは、目がつかれるは、いままでいくら仕事をしてもこんなに体が重たくなることはなかったのですが、やはり来る年には逆らえずギブアップしてきました。

 気休めにでもと、若いときはいくら飲んでも効き目を感じられなかったビタミン剤を手にとって飲んでみました。「アリナミンEX」とか「ノイビタZE」とかです。

 あれ〜、これすごく楽になるんですね。あんなに重たかった肩や首の重さがずっと緩和して楽になります。ビタミンB1、B6、B12がいいらしいですね。これは完全にオジサン化している証ですね。毎朝一回つづけていると、本当に楽です。試しに一度やめてみたら、やはり重たくなってきました。ビタミン剤、あなどれない存在です。

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2006年5月20日 (土)

MacBook とってもいいみたい

Macbook_1

新しいMacBook 次はMac Proなのかなあ?

 新しいMacBookは、値段といい性能といい、とてもいいですね。MacOS XもWindows Xpも動かせるなんて。MacBook Proを買った人が可哀想なくらいの性能です。BootCampでWindowsXpをインストールすると、iMacとMac miniは無線LAN使えるのに、MacBook(Proも)が使えないのは、ベータ版とはいえ、それはないでしょ>Apple。
 それにParallelsがいよいよ実用的になってきたようです。これも実際に動かせてみたいですね。リブートしないでWindowsが動けば、Mac1台あればいいのですから。それぞれのパフォーマンスはココでレポートしています。
 それで残るはMac Proということになるのでしょうか? 名前はなんかいいのつけてくれないかな?

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2006年5月14日 (日)

これだけチャンスを作れるチームは世界にもそうはない!

Ono
小野選手が見事な足さばきで完全にDFを振り切ったが…

 ワールドカップ前、最後の日本での試合となったキリンカップ スコットランド戦は0-0で引き分けでした。結局、4年間「決定力」を最後まで問われる内容となりましたが、ジーコ監督の前向きな会見はおみごとです。
 「いいDFやMFは作り出すことができる。しかしボールをゴールに入れる作業だけは、生まれ持っての感覚がかなり影響する」「これだけチャンスを作れるチームは、世界にもそうはない」「相手DFとの駆け引きが足りない。そういう意味では精神的なな問題で、まだ治せる」「例えは悪いが、今は便秘のようなものだ」
 確かに、このところ日本代表は「便秘」状態です。ゴールポストに何度嫌われたか。はやくすっきりするといいのですが。直らない場合の荒療治も監督は考えているのでしょうか。
 ジーコ監督、ナーバスになるところを皆を笑わせるみごとな会見でした。

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2006年5月 4日 (木)

刷ってみて初めてわかる不具合よりは…

Asahi_t
朝日峠からの眺望はすばらしいです

 CTPで一番の問題は検版です。同じワークフロー内で処理されたRIP済みのCTP用データからプルーフが作成されていれば、不具合やオーバープリントなどをプルーフで確認できます。しかし、フルデジタルになって製作側でのスピードプルーフの利用が増え、CTPワークフロートとは別処理でのプルーフの利用が広がっている現在、このギャップを埋めることが重要となっています。つまり信頼できるプルーフとCTPワークフローはどうなのか?ということです。
 結論からいえば、入稿データをPDF/Xに標準化し、データの検証を必ず行い、不具合が起きそうな箇所をあらかじめつぶしておくということでしょうか。
 CTPの現場では「100%大丈夫ということはない。ごくまれに文字化けやデータの欠落があるが、その割合はずっとずっと減っている。事故になるのは制作側の環境が異様に古かったり、ソフトウェアの既知のバグなどを知らずにそのまま使っている場合がある。入稿データが標準化されたPDF/Xとなってからは安心して作業ができるようになった。しかし、最終的には原稿確認されているプルーフとCTPで上がってきた印刷物を検版するしかない。」というのが本音だといいます。
 「刷ってみて初めてわかる不具合」ということです。すごいリスクですね。全判CTPでロットがある印刷物の場合は怖いですね。このリスクマネージメントが大切というわけです。
 実態としては、データの不具合による刷り直しよりは、お客さんの原稿変更による刷り直しのほうがはるかに多いのですから、むしろこちらの管理の方が無駄をなくすという点でも重要かと思います。急がされている仕事ほど原稿変更による刷り直しが多いと言うこともこれまた経験的に理解しておくべきでしょうか。

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2006年5月 3日 (水)

空をおし上げて

Hnamizuki
空をおし上げて… はなみずきの花

 5月のGWは暦通りの連休となり、仕事も一段落したこともあって落ち着いています。
 ちょうど一年前にこのブログを始めた時は、仕事がむちゃくちゃ忙しく、父の死や後片付け、保育園の50周年事業、娘の受験(これは親はまったく当事者能力がないのですが)などなど、かなり重たいものを引きずっていたのですが、今年はぜ~んぶとりあえず終了して、これからどうするかというフェーズシフトです。ですから本当に気持ちいいです、GW。
 大奮発して(中古ですが)マイカーを買いました。それですっかりおじさん化した自分なんですが、まるで若くて元気のいい子犬のように近辺をあちこち走り回っております。これも国立に進んでくれた娘のおかげです、感謝!感謝!
 家族にはすっかりあきれられて、食後の癒し系のデザートの注文にすすんで買い物役を引き受けると、「またマイカーで行くんでしょう?」なんてからかわれております。
 はなみずきの花、会社の近くにも街路樹としてきれいに咲いています。ことしは春先の気温が低かったこともあって今も元気よく咲いており一段ときれいです。
 はてない夢がちゃんと終わりますように!

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