« 梅雨ですね すこし動きがでてきました | トップページ | 印刷屋が「印刷しない」を仕事にする? »

2006年7月17日 (月)

ピュアでなければ

Wcup10
黄金の中盤といわれていたが…

 2006年ドイツワールドカップ、すばらしい大会でした。日本代表が力を発揮できずにリーグ戦で敗退したことはやはり残念でした。ジーコ監督の采配「自由なサッカー」が日本にはまだ時期尚早だったかもしれません。自由とは責任を持つと言うことですから、チームのよほどの相互理解がないと動けないでしょう。ただ事前のドイツ戦でみせた「能力」もまたこのチームの素晴らしいところだったのですから、この経験をより強いバネにして次に向かっていってほしいと思います。

 中田選手やジダン選手の引退劇もみごとというべきです。ピュアな気持ちの大切さを感じさせてくれました。自分が守るべきものをしっかりともっている、そういうプリンシプルをあえて二人とも違った形で世界に提示したのですから、もうそれだけでも素晴らしいことだと思います。

 中田選手の歩みやW杯日本戦の総括をTVでみました。抜きん出たボディーバランスやパスやシュートセンス、プロ意識と「気持ち」、やはり世界で活躍した日本の誇るべき人物だということを、あらためて認識させてくれました。今後の活躍も期待して、頑張ってほしいと思いました。

(中田選手曰く「頑張るのは当たり前で、あえて口に出して言うことではなく、その上で何が出来るのかを考え実行するのがプロでしょう。」)

|

« 梅雨ですね すこし動きがでてきました | トップページ | 印刷屋が「印刷しない」を仕事にする? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピュアでなければ:

« 梅雨ですね すこし動きがでてきました | トップページ | 印刷屋が「印刷しない」を仕事にする? »