« ピュアでなければ | トップページ | 道具が変えるコミュニケーション »

2006年7月30日 (日)

印刷屋が「印刷しない」を仕事にする?

Faun_1

ファウン(ばら)の花 可憐な咲き方がみごとです

 やっと長い梅雨が明けそうです。今年は海の日の日取りが例年より1週間早かったので、恒例行事が早く終わって気分的には楽になり、ゆったり夏休み気分に入っていけそうです。
 仕事の方は、6、7月とも忙しく終わって、例年通りといったところでしょうか。都内の渋滞も元通りになり、経済の動きも「悪くはない」気がします。かといって来週、来月がどうなるか、まったく予測不能な状況なのですから、経営は気が抜けません、いつも。

 さて、10年来携わってきたある報告書がついに今年、印刷物でなくPDFデータ(CD)での納品となりました。一つには、予算削減というコスト面から、また実際に印刷物として納品された報告書の利用のされ方、利用し易さの面から、無駄な印刷物を印刷しないという環境面から…と、まあ色々とありましたが。
 実はもう5年ほど前にPDFデータ納品をお客様に提案したのですが、この時点では「まだパソコンを皆が使っているわけではないので」と却下された経緯があります。それに、「印刷屋さんが、印刷しないで商売になるの?」ともいわれました。

 今回はお客様の方からPDF納品の依頼がありました。今回、このCDでの納品がどういう反応で返ってくるか楽しみです。

|

« ピュアでなければ | トップページ | 道具が変えるコミュニケーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 印刷屋が「印刷しない」を仕事にする?:

« ピュアでなければ | トップページ | 道具が変えるコミュニケーション »