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2007年1月 2日 (火)

2007年のはじめに

Hatsu
初日の出 近くの橋から望む

2006年、それはこれから起きるであろう「新たな変化の時代」の予兆とも言える年でした。
 Jリーグでは浦和が念願のリーグ優勝と天皇杯を手にして活躍しました。これは控えの選手を含め、浦和のチームとしての底力があってこそのことで、スター選手がいるだけでできることではありません。
 また、フロンターレが新しいサッカーの流れを吹き込んでくれたのが嬉しいことでした。中村(憲剛)が無名の選手であったことが、多くのサッカー人とファンに勇気と元気を与えたことは象徴的です。勝ち組、負け組と安直に区別されることのいい加減さを、あらためて考えさせてくれます。05年度5位につけたセレッソがJ2降格したことは、この時代の変化に厳しく的確に対応していないといけないことを物語っているようでした。

仕事 前半は順調に推移しましたが、まだあと四半期ありますが後半はよくありません。デジタル化の進展がいよいよ本格化して、今後の10年をうらなうターニングポイントあたりをウロウロしているような気がします。昨年上げた課題はそのままで手つかずですから、もう一がんばりして、新しい局面へシフトすること、その準備をしっかりすることでしょうか。自分でできないのなら、自分自身をそのように環境設定する、学校へ行くとかが、必要かも?

ボランティア 男女共同参画という仕事にかかわりを持ちました。これからの時代を考えると当然の帰結ですが、問題は意識の改革と生活の改革をどれだけ社会的イノベーションとともに行えるかだと思います。型にはまった生き方だけでなく、一人ひとりが気持ちよく働き、生活する社会を生み出していくという姿勢が大切かも。

休暇-リフレッシュ いよいよ自分も気がつけば「天命を知る」年齢。できることを着実に、わがままにならないようにしながら、自分らしく生きていきたい。ああ、でもなんか年とともにわがままになってきたなァ! リフレッシュ、リフレッシュ! 自分の好きなことをやりましょう!

というわけで今年もよろしくお願い致します。

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