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2007年1月 4日 (木)

最初の30年は始まりに過ぎない

First
なんと挑戦的なキャッチコピーなんでしょう アップル 期待していいのかな?

 8日からはじまるMacWorld SF、何かアップルは考えているのでしょうか。新製品というだけでなく、新しい仕掛け(サービス)を出してくるような気がしますネ。
 さて、日本でのDTPをこのコピーに合わせて考えると、アップルからLaserWriter NTX-Jが出た1989年をDTP元年とすると今年で18年目となりますので、「最初の17年は始まりに過ぎなかった、2007年にようこそ」となります。
 手や足をつかって仕事を行っていたアナログ時代から、コンピュータとインターネットで仕事を行うフル・デジタル時代へと時代は変わりました。でもそれはまだ単に作業をコンピュータ上で行っているに過ぎません。これからは、もっと色々な仕掛けや仕組みが利用され、「DTP2.0」ともいうべき新時代への幕開けが近いのではないでしょうか? で、その便利な仕掛けをうまく使えるかどうかが、結構大事だったりします。もちろんユーザーが何を選択するかはわかりませんが。
 それが何のなのか、答えは「Consumer is first」なんでしょうから、それぞれが頭を使って仕事を考える時代となっていくような気がします。

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