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2007年1月14日 (日)

アップルの変身

Kamo
アップルはどこへいくのかな?

なにより驚いたのはアップルコンピュータからアップルへの社名変更です。名は体を表す、でしょうか。デジタル家電メーカーとしてのアップルともいえそうです。
Jobsがアップルに復帰した時、雑誌のインタビューに応えてSONYの例を引き合いに出してビジネスモデルを説明していましたが、まあ選択すべき道をうまくのってきたといえそうです。製品としてはiPhone、apple TVの発表がありました。WYSIWYG操作のMacを世に送り出しコンピュータの世界を変え、iPodで音楽の世界を変え、iPhoneで電話の世界を変える(再定義する)というわけです。
iPhoneはまずアメリカで成功しないと難しいでしょうね。ここでつまずけば、すべてがうまくいかなくなります。iPhoneはスマートフォンといえますが、価格とサービスでどこまでアメリカ市場に受け入れられるか。確かに、iPhoneはこの時代にあったアップルが世に送り出す携帯端末といえそうです。Mac OS Xが走っているというのですから、アップル好きの人には夢がふくらみますね。
アジアには2008年に対応するらしいですが、キャリアの違いから、別製品を開発しないといけません。会場には日本からSoftBankの孫社長の姿があったそうですから、日本でのサービスではなにやら計画があるのかもしれませんね。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0701/10/news023.html
それにしても、アメリカで受け入れられるのだろうか?

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受信: 2007年1月14日 (日) 23時39分

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