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2007年6月29日 (金)

6月 自分はとても忙しいけれど…

Suiren2

スイレンの花が咲きました

 6月の印刷・製本関係の仕事の動きは5月からいっそうトーンダウンして、ちょっと悪いようです。来月は少し動きそうかな…という感触らしいです。

 今日は月末の金曜日で、渋滞覚悟で朝から納品に出かけましたが、一般道はそれほどでもなく、順調に都内を動くことが出来ました。製本仕事も少ないらしく、昨日お願いした物件が今日朝には出来上がっていました。

 自分は担当のお客さんが大忙しとなり、5月第3週からずっと残業、残業で、なおかつ6月の毎年の定期物が重なって250%稼働ぐらいの勢いで仕事をしま した。これほど忙しいのは久しぶりです。ですが、会社全体で見るとほぼ定時+α生活残業程度で退社していますから、売上はかんばしくありません。これで は、プラスマイナスでトントンでしょうか?

 日本の株価がほぼバブル崩壊前ぐらいまで持ち直しているのが不思議です。一方で円安傾向に拍車がかかり、ガソリンは140円台になり、原材料の値上げになってきています。経済拡大が続いていることが背景にはありますが、庶民の暮らしの実感にはピンときません。これから、どうなるのか、要注意ですね。

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2007年6月24日 (日)

チュートリアルをぜひe-ラーニングで

Ajisa2

やっと梅雨らしくなって 紫陽花も映えます

 当初29日が発売日かとうわさされていたCS3が、22日より発売になりました。DTPもいよいよ新世代の幕開けかと前も書きましたが、それはMac版よりもWindows版がよく出ていくという様子を聞いても、そうだなと思うわけです。
 アドビがよくいうクリエイティブ・プロはMac版も健闘しているでしょうが、どこでも会社や団体等ではコンピュータは一人1台という時代になっているわけで、ここでグラフィックに関係する人たちはOffice製品か、あるいはイラストレーターやフォトショップをつかう場合が多いと思います。そこではほとんどがWindows版なわけで、Macはありません。ビジネス系の仕事ではとくにその傾向が強くなっていると思います。ですから、販売店をみてもMac版は在庫があるのに、Windows版は在庫がなくなりそうという事態になったりします。

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2007年6月15日 (金)

Wordの書類が開かないんですが…

Yuu
梅雨入り宣言翌日だが、いい天気です
きれいな夕焼け空が見られる時間に退社するのは久しぶり

最近、このような問い合わせが増えています。
Office 2007からデータの保存形式がいままでのOfficeデータとは異なった、新しい形式になっています。
Office オープン XML 形式という、拡張子がWordの場合.docから.docxというように最後に.___xがつくようになっています。これで旧バージョンを使うユーザーは、ファイルが開かないわけです。

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2007年6月 9日 (土)

時代は変わるDTP

Cs3pin
CS3アイコンピンが配布されました

 Adobe Creative Suite 3発表記念イベントには仕事で行けなかったのですが、様子を伺うと若い世代のデザイナーと思わしき人たちの参加が多かったようです。背広姿の会社員風の人は少なかったということです。

 グラフィックの世界もいよいよ世代交代でしょうか。といいますのも、初代CSが登場したのが2004年、CS2が2005年、そして2007年CS3と3世代を経てきました。たぶん、もうそろそろOS9を見たことがない方も出てきてもいい頃です。仕事始めがOS Xという方もいると思います。CS3はそんな人たちにはぴったりでしょうね。

 セミナーで内容はお宝の以下のサイトで詳しく紹介されています。

http://www.tcp-net.ad.jp/danbo/CreativeFreedom/index.html

 フルデジタルの時代に「クリエイテブな人々には柔軟性が必要」ということですが、これからはPublishingの世界も多方面に同時に行われるのでしょうから、そうしたツールとしてCS3のパッケージングは行われているともいえます。

 単にデザイン・レイアウトしている時代は終わって、コンテンツを様々なメディアに最適化していく努力が仕事ということでしょうか。

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2007年6月 3日 (日)

経済のブーム

Matsubu
隣町の公園だけど 気持ちが良い場所でした

体が重いのでてくてくと10kmほど歩きました。やはり、日頃デスクワークでPCとにらめっこの生活ですから、この頃急に、どんどん足腰が弱くなってきた気がします。歩き終わったら、とても気持ちが良かったです。自分のペースで歩くことはとても大事なことです。

戦後、日本は右肩上がりの成長経済をずっと続けてきました。ある意味バブル崩壊までは変動はありながらも、ずっと日本はそうしたモデルでやってきたと思います。会社は色々な役職をこなしていくジェネラリストを育ててきたし、与えられた職務をきちんとこなして成果を上げていく人材が必要とされました。会社が大きくなっていく時代にはこれこそが重要だったのでしょう。
バブル期を前後して、個性化の時代といわれ、専門職が重用視される時代がきました。スペシャリストの登場です。競争力を強化するためには、ジェネラリストよりはスペシャリストが重要ですから、当然です。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とまで言われた時代です。プラザ合意後の世界市場のグローバル化とともに、日本は世界の中で世界第二位の経済大国になっていました。海外へ行ったことのない私は、ピンと来ませんが、世界から見た日本はすごい国に写っていたのでしょう。

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