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2007年12月29日 (土)

結局28日までひっぱられて…

会社の忘年会もおわり、仕事も「終了!」といきたいところでしたが、カタログの校正が28日までひっぱられ、片づけるのに遅くまで頑張ることに…。99%完了しているが、残り1%がOKになりません。年明けです。
チャンスは髪の毛一本ほどしかないですね、このごろは。みんなで仕事が片づいたから一杯やって帰ろうとか、飯食って帰ろうとか、そういうモードっていうのがなくなている時代です。あらかじめ、会社の忘年会のように設定をいれておかないと、雰囲気で行こうという時代でなくなっているのが寂しいです。
会社のX'masイルミネーションも大掃除に合わせて片づけましょうかね。

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2007年12月26日 (水)

街のにぎわい クリスマスです

Ilumi2

丸の内仲通りのイルミネーションに人もにぎわっていました

 一年のうち定時であがれることはあまりないのですが、年末の仕事もちょうど一段落して…とはいっても校正の戻りが遅くなって仕事がずれただけですが…有楽町まで出ました。というのも、讃岐うどんの「さか田」が移転したので、新しい場所を確かめついでにおいしいうどんをいただいてこようと思ったのです。仕事ではめったに山手線内の繁華街へいかないので、クリスマス明けとはいえ、人通りの多さに驚きました。世間の不況感とは隔絶の雰囲気がこのあたりにはあります。
 ことしのクリスマスは3連休でしたので、どこも大勢のお客さんでいっぱいだったようです。
 丸の内仲通りのイルミネーションは、今年は生花をあしらえていちだんと華やかです。有楽町から丸の内まで素敵な雰囲気でいっぱいでした。

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2007年12月23日 (日)

3連休クリスマスで一息

Godiva

GODIVAのクリスマスチョコをいただきました (写真ボケボケでしたね)

 さてさて、今年もあっという間に暮れになってしまいました。クリスマスに合わせて、たくさんの手作りお菓子とGODIVAのクリスマスチョコをいただきました。ちょとしたプレゼントは嬉しいものですね。
 一年を振りかえって、私としては、とにかく忙しかった一年です。大きな新規案件が3件あって、いずれもまとめ上げるのに多くの時間を必要としたからかもしれません。一息にやりきる力が落ちてきたせいもありますし、世の中のスピードアップとともにお客さんへの対応にスピードを要求されることが多いからかもしれません。対応件数も増えてきているので会社としては喜ばしいことですが、体が追いついてきません。社内的にはある程度は仕事も柔軟に処理できるようになってきて助かっています。
 11月から12月は都内の印刷関係の仕事は動きが悪く、12月10日過ぎあたりからやっと動き出した感じです。それでも仕事量はそうでもなく、せわしないだけという感じらしいです。印刷機を回しているところは本当に厳しい限りです。9月、10月は結構動きがあったのに、パっと無くなってしまうところが分かりません。今は年内納品の仕事でせわしない状況ということです。
 20の日に仕事で夕方に池袋に出たのですが、今年は賑わっていました。最近はクリスマスの賑わいもそれほどでなくなってきているのですが、今年はクリスマスで3連休ということもあってか、人の出が多かったように思いました。やっぱりまとまった休みがあると人が動きやすいのでしょうね。GWを含めて今年10回目の3連休らしいのですが、あまり実感ないです。もっとリフレッシュしないといけませんね。

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2007年12月16日 (日)

ミディアミックスに広がるDTP

Sazanka

寒い季節によく映えるさざんかです

 ボーンデジタルな時代にWebからペーパーになるケースも随分と増えてきました。携帯小説が売上を大きく伸ばしていることも象徴的な事例だと思います。携帯端末の機能やサービスというハードウエア的なインフラがあって、こうしたことも可能となっているわけです。これは人類史に紙や本が登場し、グーテンベルクにはじまる印刷文化がはじまったのと同じようなモノだと思います。デジタルな今日と未来、こうしたメディアはどんどん変化していきますから、これからも色々なモノが登場すると思われます。そして、それに呼応して新しいコンテンツも登場するでしょう。

 月刊誌制作に携わる私がみても、紙のメディアが占める比率はどんどん落ちてきていると思います。自分の日常生活をみても、ペーパーを手にしている時間はほんのわずかです。しかし、やはりペーパーはその価値を少しも下げていないと思います。新聞や書籍、雑誌も、やはり手にして読む質感や時間的感覚は他にはないものです。手にとって、いつでも広げて置いておける、全体を一目で把握できるというのは紙のメディアのいいところです。

 今携わっている会社の製品カタログも、「そのカタログを手にした時の質感やボリュームを顧客に伝えたい」ということが要望のひとつにあります。Webでもちろん見られるのですが、Webページでは「あっさり」しすぎて伝わりにくいからです。

 昨今ではデータベースも基幹の大きなシステムからPCまで、XMLをふくめてDTP側からアクセスする手順が標準的なものになってきたので、Webと同様にペーパーまでシステマティックに自動処理することが可能になってきました。これもある意味では携帯小説と同じようなものです。デジタルなものが自由に処理できる環境が出来て、色々なものが様々な形でアウトプットする時代なんだと思います。そしてそこで、どのようにコンテンツを料理するか(どのように見せるか)はまさに「Creative Freedom」なんじゃないかという気がします。

 DTPは今、こうしたメディアミックスに広がってきていると思います。最初はロットリングと定規、紙や写植をMacという道具に替えていく時代で、デジタルの始まりでした。生産の道具として当たり前になると、今度は過去のアナログ資産のデジタル化が推進されました。そして今は最初からデジタルです。新規の企画で生原稿が入ってくるということもまずなくなっています。すでになにかしらのデジタルなデータで入稿される時代です。だからDTPも、もっと自由にチャレンジしていく時代になったと思います。

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2007年12月 8日 (土)

週末はあわただしく

Bluebery

すっかり紅葉したブルーベリーの木

 週の前半はおとなしかった電話が、木曜日の夕方からビシビシとかかってくるようになりました。今年の正月休みは長くなりそうなので、みなさんお尻に火がついたのでしょうか? 打ち合わせやら、入稿やら、初稿出しやら、次々とまいこんできました。
 このごろはどうも週末になるとこの調子です。前からそうだともいえますが、いっそう顕著になってきた気がします。実質、あと2週間で今年も終わってしまうのですから、あわただしくなるのも当然ですが、動き出しが悪いのが最近の傾向です。
 ところで、オンデマンドプリントがその用途に向いた需要をやっと掘り起こしつつあるかもしれません。とかくオフセット印刷と比べられて、できが悪いとかいわれてしまいがちですが、そもそも同じ質を要求していないと思います。むしろタイムリーとか、ワン2ワンとか、短納期で安い(オフセットに比べ)とか、求められる価値がちがっていると思います。印刷業界がそんなことをいっている間に、一般的にビジネスシーンでカラープリントがここ2年ぐらいで急速に普及したため、モノクロからカラーへの要求が高まっていますし、そこで自社プリントのコストや後加工、プリントスピードが目につきだしたため、あらためてプリントサービスが注目されてきたのだと思います。これも地理的な要素が重要ですが、プリントサービスを提供するには、お客さんと近ければ近いほどいいのは言うまでもありません。

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2007年12月 7日 (金)

ライティングすると補正が楽です

Color

物撮りするのにライティングしました

 3階の部屋なので日中は結構明るいのですが、物撮りするには光源が一定せず、時間ととも環境光にかなり影響されてしまいますね…、ということで、日が沈んで、周りが暗くなってからライティングのセットアップを開始しました。
 斜め45度から物撮りする対象へライティングし、反対側からも弱い光源でライティングしました。まっすぐに軸があうように位置を決めて、三脚にカメラを固定。露出やピントなど、様々な色合いの物をテストに置いてみてきめます。テスト撮影をしてみて、ライティングをもう一度見直します。この環境設定が結構大変でした。ここまででも、一から作業を初めてゆうに2時間ほど経過してしまいました。
 さて、いよいよ撮影です。次々に品物を換えながらシャッターをきります。これはもう、単調でピントと絞り等を確認するぐらいですから、あっという間に全部の撮影をおえました。約1時間ほどです。
 できあがった画像データをみてみると、ライティングが一定しているので、補正がだいたい一定しています。同じような調子で画像が出来上がってくるので、レイアウトに貼り込む作業もはかどりました。
 仕事をする職場環境も同様ですが、まさに環境設定が大切ということです。そこでどのような「意志」を持った環境を創っていくのか、ただ漫然と目の前の仕事を右から左へと動かしているだけではだめで、もてる力を存分に発揮できる環境を自らが作っていく姿勢とそのための日々の努力でしょうか。
 でも、忙しすぎるとこうしたパトスも萎えてきますね。今年は本当に重たい案件を3件ばかりかかえており、今2件目の最終段階ですが、かなりパワーがなくなってきています。でも今年もあと実質2週間足らず。あともう少しですから、がんばりましょうか…。

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2007年12月 5日 (水)

初霜がおりましたよ お寒いのは仕事の方で…

Ice

昨晩からの冷え込みで今朝は初霜が下りて、睡蓮鉢に氷がはっていました。
メダカは大丈夫かな?
 お~ 寒い 寒い… 年のせいか、あまり冷えてしまうほどではないですがね。
 お寒いのは仕事の動きですね。12月に入ってからも、ボチボチで印刷屋さんも製本やさんもヒマしています。首都高もガラガラ、都内一般道も巡航できますから、物が動いていないということでしょうね。
 かつての「クリスマス商戦」なんていう言葉も、いまはネット上での受発注がさかんで、繁華街に人が出て、売り場が混雑するなんて事もなくなってきているような気がします。
 印刷業界も「ボーン・デジタル」で、はじめからデジタルデータがあって、その更新や修正で仕事が終わってしまうフェーズになってきているのですから、新規仕事を開拓しないかぎりこれまでのような仕事量は期待できないのではないかと思います。
 それに仕事や業務がすべてデジタルのデータで済むようになっていて、一般的な会社の業務の大半がそうなってきているのですから、PCからのプリントはあっても、印刷自体は必要がなくなってきているのだと思います。
 コンピュータの時代がいっそう進化していくことは疑いないので、印刷とはいってもシステマティックな業態も増えることでしょうし、そうしたなかでのデータ作成・最適化とアウトプットとして印刷があるのだ思います。

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2007年12月 2日 (日)

ベストパフォーマンス

Kashima

Jリーグは鹿島が優勝

 今年もJリーグは数々のドラマがありましたが、鹿島のリーグ優勝も当初は誰もが予想できなかったことだと思います。5節まではまったく勝てなかったチームがグッと耐えて、自分たちのチームと戦い方を信じてひたすらベストを尽くしてきた結果です。
 小笠原選手がチームに復帰後、「とにかく、あとは全部勝つしかないですから」という言葉の通り、優勝ということよりも、ゲームに勝ちにいくというベストパフォーマンスの姿勢が、この勝利をもたらしました。それにしても素晴らしい優勝へのドラマです。
 岩政選手が優勝を手にして号泣している姿が印象的でした。

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