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2008年4月 1日 (火)

びくびくしなくていいよ! Parallels (ビルド 5584)

Parallels3

 3月最後の週は環境整備にがんばりました。Intel Macでの環境移行、インクジェットプルーフのアプリケーションやプリンタの入れ替え、セッターのアプリケーションのマイナーバージョンアップなどなど。
 やはり一番手こずったのはMac環境の移行です。いままではMacとWinを別のハードウエアでまかなっていましたが、これを1台のIntel Macに集約したためです。4GメモリをおごったIntel iMacは快適です。CS3もサクサク、アプリ間の切り替えもとても速いですね。
 BootCampでのWindowsXPインストールは、せっかくBootCampアシスタントがパーテーションを作ってくれるのですが、FAT32でフォーマットしてあり、そのままではインストールがエラーになってしまう点が関門です。XPインストール時に必ずNTFSでフォーマットすることをおすすめします。あとはXPインストールが終了し、XPを起動した時点で10.5レパードのインストールディスクでBootCamp関係ドライバやユーティリティをインストールすれば、ワイヤレスマウスやキーボードもきちんと使えます。これは簡単。
 もうひとつの関門はParallels Desktop 3.0 for Mac (ビルド 5584)です。先日も書きましたが、BootCampu環境から仮想PCを起動します。これは画期的です。WinodwsXPにParallelsパーテーションなるものが書き込まれ、ここを通じてBootCamp環境のWindowsXPを起動する仕掛けです。ところが現状ビルドの5584ではどうもこのParallelsパーテーションが壊れやすいようです。うちで動く4台のiMacのうちインストール時や使用時に3台がParallelsが起動不能になりました。
 で、分かったことはParallels環境は壊れるのですが、Windows環境は安泰だということです。壊れるのはParallelsパーテーションだけで、Windows自体は被害がありません。(いまのところですが)
 ということが分かっているのか、ビルド 5584ではBootCamp環境からParallels環境をクリアする機能がついています。Parallelsが起動不能になってしまったときは、この機能を使ってParallels環境を一端クリアして、その後再度BootCamp仮想PCを作成すれば、再度新しいParallels環境が構築され、めでたしめでたしです。Windows環境がこわれないので安心感が増しました。
 これで、いままでびくびくしながら使っていたParallelsですが、もう、たぶん安心です。安心であることを祈ります。

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