百万円と苦虫女
ちょっと気分転換に蒼井優さん主演の「百万円と苦虫女」を見てきました。
この映画は7月公開で見る機会を逸して残念だったのですが、昨日ネットで検索するとすぐ近くのショッピングモールの映画館でやっているではありませんか。仕事もこの間ずっとハードでしたので、論文を書き終えてちょうど一段落した娘といっしょに出かけました。
今日は雨だというのにディズニーランドを超える集客を目指すといわれるショッピングモールは超満員です。不景気風はどこに? と思えるぐらいです。まあ、買い物をしている人は少ないようですが、フードコートなどは座るところがありません。映画を終わって出てくると夜も9時近くですが、まだまだ人があふれています。この時間帯でもフードコートは1/4ぐらいのお客さんです。なにより館内は光まばゆい限りで、夜を感じさせません。それにセグウェイが走っているのを初めてみました。
さて、この映画はやっぱり若い人に見てもらいたい映画です。それも女性でしょうか。ああ、でも中島君や春夫さんもいいので、男性もみて損はないです。「どこか不器用だけど、まじめに生きている」という「生」を感じさせてくれます。蒼井優さんがいい表情を出しています。苦虫女の顔が、最後はすっきりとした青空の顔になっていく「意志」を感じさせます。
疲れた気持ちもまったりと和らぐ効果有りです。
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