ちょうどよいグロス感ですEA-Ecoトナー
Bkだけは2本収容でき、交互に使用されます。だいたいうちの仕事内容ですと、各色@1円ぐらいのコストになっているようです。4色の濃度がある程度あっても、ベタでない限りそれほど使用量は変化しません。ベタの場合は、コート紙で恐ろしいほどきれいなベタが印刷可能ですが、トナーの使用量は増えます。
トナーカートリッジはプリント中でも交換可能で、仕事が中断することはありません。それは、各色ともカートリッジとは別に約500枚プリント可能なリザーブタンクが用意されているからだそうです。
700DCPのトナーはEA-Ecoトナーといい、これまでのEAトナーがさらに改良されています。テカリが抑えられると同時に、グロス感もちょうどいい感じで発色します。同じものをオフセットで印刷すると、700DCPのプリントにくらべると若干アンダーな感じになります。700DCPのプリントの場合、同じデータを使っても、サーバーの機能も手伝って、コントラストが多少強く、明るくなる感じです。欲をいえば、ブラックのテカリをあともうちょっと抑えられれば(従来機に比べれば十分抑制されています)、スミだけの場合も落ち着いたものになると思います。
トナー総量はサーバー側で0~-5まで6段階調整が可能で、スミ1色の場合はうちでは-5でプリントしています。データ内容にもよりますが、これでもまだ濃いぐらいです。そうすると若干ですがトナーの節約にもなるようです。
| 固定リンク



コメント
はじめまして。
700DCPの事でききたいことがあるのですが、
infoの方にメールしてもよろしいでしょうか。
投稿: ERIS | 2009年4月13日 (月) 18時27分
こんばんは
ERISさん
ここでも、infoあてでもいいですよ
投稿: rix | 2009年4月13日 (月) 20時38分
トナー総量調整は、スミ1色の場合は関係ないんじゃないですか?
投稿: めこん | 2009年7月30日 (木) 16時44分
めこんさん
こんばんは
一応マニュアルには
「フルカラー1」、または「グレースケール」を選択した場合は、「標準」、…(中略)、「薄く(-5)」の6段階から設定します。
となっています。
が、実際カラーに比べるとあまり効果がないですね。わずかに変化しているかな程度です。
投稿: rix | 2009年7月30日 (木) 17時58分
rixさん、お返事どーもです。
テスト出力で判別できなかったので、CMYKそれぞれ単色の場合は、調整の範囲のトナー量を超え無いから変化がないのだろうと思い込んでいましたが、少しは効果があるんですね。
(うちの会社のは5151Pなので動作が違うのかもしれませんが)
でも、この機能って特色シミュレーションでパーセントを微妙に落とした場合となにか違うのでしょうか?(スミ1色の時)
投稿: めこん | 2009年7月30日 (木) 19時39分
めこんさん
こんばんは
休み前の仕事ラッシュで時間とれなくて遅くなっています
ええと、トナー総量調整はあくまでもシャドー部の濃度を落とすので、単色の場合はあまり効果がでないでしょうね
5151もサーバーは同じですよね
特色シュミレーションのパーセント調整とはどこの設定でしょうか?もう少し詳しくお願いします。
投稿: rix | 2009年8月 4日 (火) 21時36分
>>rixさん
要するにトーンカーブなどで、シャドー部を抑えた状態とどう違うのかな?と思いました。
今日ゼロックスのサービスの人が来たので少し聞いてみたところ、トナー総量調整は各色の合計がある量を上回った場合にカットされる機能だから、たぶんその幅は100%以上なので、単色の場合は関係ないのでは?とのことでした。ただ、700DCPは5151Pと違い、カラーを調整する部分が別にもう1個あるからそれとの関係で、なにか変わるかもともおっしゃってました。
投稿: めこん | 2009年8月24日 (月) 14時35分