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2009年6月21日 (日)

ダイニング街なか でお食事をいただきました

Yuri4
ここ2週間はかなりハードな仕事ぶりでした。完全に体のほうがまいってしまいました。
久しぶりに土、日いっぱい体を休めることに専念しました。そう、何もしないで。
今日は夏至。キャンドルタイムがあちこちでおこなわれていますね。

仕事がこういう忙しい時に限って「ちょっとお食事でもどうでしょう?」とお誘いがくるんです。もちろん、お食事だけでなく何か困った時の相談ごとという訳ですが…。

はじめて十条駅改札そばの「ダイニング街なか」へ行きました。4月16日に開店したばかりの真新しいきれいな店舗です。それに、メニューにありますのも50を過ぎた体にはとても優しいヘルシーな料理です。もちろんスィーツやお酒もあります。
街なかのメニューはコチラ
http://www.u-presscenter.jp/uploads/photos/524.pdf
お店の地図はコチラ
http://www.u-presscenter.jp/uploads/photos/523.pdf

ここを支えるスタッフの方も若くて、明るく、和やかで、明るい店内と調和してすがすがしい気持ちになりました。で、難しい相談事をききながら、このお店のことをいろいろとききますと、なるほどとうなずくことばかりでした。十条には東京家政大学があるのですが、その大学の「ヴイ街なか」プロジェクトのひとつの事業として行われているとのことです。
オフィシャルにはコチラが参考になると思います。
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=749

「ダイニング街なか」「スタジオ街なか」「サポート街なか」の3つの機能をもつ複合施設となっているようです。こういう地域と大学が協同して地域の再生をしていくのはとても魅力的ですね。新しい事業を立ち上げ、継続していくのは計り知れない苦労や課題がつきものです。サポートしている方々のこれからの奮闘にも感謝、感謝!
おいしいお料理をいただきながら、明日のための相談事もいっしょに片づけ、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

▲ 梅雨ですが ゆりがいい香りを放っています

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2009年6月14日 (日)

FWのAdobe TV よく分かりました

Fw
 仕事でWebの作業をして、あちこちと調べものをしたので、作業手順もかなりアップ・トゥー・デートしました。とくにFwは使い出すとWebの作業でこれほど便利なものはありません。
 まずはデザインサンプルを作成するのですが、これはもうFWでいうことなしです。AIやPSでもデザインだけならできますが、作業の効率やその後の作業を考えても圧倒的にFWが有利です。ベクトルもビットマップも扱えて、しかも操作性はとても軽いのです。以前は、FWの利用はデザインサンプルとバナー等の画像の作成が主な役割だったのですが、これが今はCSSを考慮した作成になっています。デザイン作成とWebページのデモを行うだけなら、Fwで作成したデザインページをメニューから「HTMLと画像を書き出す」だけでもう完成です。
 さらに、いまはCSSを考慮したデータの構造化をおこなった書き出しができます。これを行えば、あとはDwでサイト構築のための細かな設定を組み込んでいくだけです。で、そのCSSを考慮したFwでのページ作成の手順を解説したAdobe TVが公開しれていますので、これがとても参考になりました。
サイトは以下のアドレスです
http://tv.adobe.com/jp/#vi+f15331v1004

内容はアテインさんの解説ビデオですから、パッケージを購入された方は付録のDVDにもあるかもしれません。

以前、チュートリアルをeラーニングでと書いたのですが、本当に便利ですね。なんせWeb標準も日進月歩ですから、これらを考慮してページを作成するには、とにかくまず最新の状況をおおまかに把握する、勉強しまくりです。それで、そこからソフトウエアのワークフローも変わっていきますのでこれの学習です。これはもう実際に作業を進めながら、毎日が精進ですね。でもこうして動画で学習できてしまうのは、すごく分かりやすいです。

それで気になってIDやAIなどのTVも見てみると、結構量があって内容もいいです。でも逆に数があるのでどのビデオから見ていったらいいのかが初心者には分からない気がしました。「この順番でみると基本の理解がいいですよ」みたいなガイドがあると、いっそう便利な気がします。

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2009年6月 6日 (土)

半農半xがこんなにも

Kiichigo
ラズベリーが沢山実りはじめました
Redcurrant
本日の収穫 ふさすぐり(red currant) カシスですね

仕事でWeb作成のコーディングの件で調べものをしていると「半農半X」という文字が某サイトから飛び込んできました。結婚されたカップルの方が新宿御苑で披露宴をおこない、その方やサイトのオーナーの方が「半農半X」についてコメントされていました。もうあたりまえのように若い世代の方に受け入れられていて、しかも実践されている方が増えていることは大変喜ばしいことです。

半農半Xについては提唱者である塩見直紀氏のサイトをご覧下さい
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/

時間がない方は以下のサイトでも簡単に紹介していますので、ご覧下さい
http://allabout.co.jp/family/simplelife/closeup/CU20080228A/

私も親の世話をきっかけに都心から1時間という場所に引っ越しをしました。そこは周りをみればまだ田んぼと畑がたくさんあるところです。幸い土のある庭がありましたのでつれ合いのガーデニング好きに付き合う内に、野菜や果物の生育にふれる機会が増えました。不思議なもので、取れ立ての無農薬のこれらの恵みのものは食するととても新鮮で美味しいのです。自動販売機のジュース等の人工甘味料に慣れ親しんでしまった現代人(子どもたち)にとって、この自然の農作物の甘みや辛み、すっぱさ等はとても新鮮です。
今ガーデニングのお店に行くと、家庭菜園のコーナーがとても増えています。あるお店では店舗の半分を野菜にしてしまっているほどです。それだけ加工食品に多くの方が疑義を抱き、日々を暮らしているということです。
クライスラーやGMという巨大企業が破綻する時代、日本の未来を考え、選択をする大きな転換点が迫っている気がします。大量生産大量消費という産業社会の転換が問われているのかもしれません。一人ひとりがよく生きるために。

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2009年6月 2日 (火)

「出版界 地殻変動」 DNP主導 朝日新聞より

Dnp
このところ朝日新聞朝刊で大日本印刷(DNP)関連の記事がTOPを飾っていました。

ひとつはブックオフ株を講談社、集英社、小学館の出版大手3社と大日本印刷グループが取得したという記事です。そしてもう一つは公立図書館運営の民間参入で図書館流通センターに関する記事で、このセンターも実はDNP傘下なんですね。

出版-印刷-流通(二次流通)という業界の産業サイクル(循環)をコントロールしようとする意図が読み取れるわけですが、今後はこうしたメディアを巡る再編が加速していきそうな気がします。新聞、放送、雑誌、そしてインターネットと、コンテンツをめぐってデジタルもアナログも再編が深く進行していくでしょう。そしてコンテンツの管理、著作権、流通などをめぐるイノベーションが必要とされているのかもしれません。

Googleの書籍の全文ネット検索が大きなきっかけとなって、こうした事態になっているわけですが、日本の国会図書館もやっと重い腰を上げてデジタル化をするようです。
朝日新聞の記事です。
http://www.asahi.com/national/update/0512/TKY200905120412.html

国会図書館ではデジタル化の手引きも公開しています。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/pdf/digitalguide050330.pdf

これによると基本は画像データで、管理用にXMLメタデータが付与されるようですが、これでは全文検索はできませんね。デジタル化しても役に立たないものになってしまってはいけませんね。どうするつもりなんでしょう。

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Vista SP2で快適に

Vis_mem
Vista SP2で起動直後のメモリ消費が500Mbyte程度に減って、さらに快適になりました。
Vistaとはいっても私の場合Parallels上で起動しているのですが、SP1で実用的になってから、今回はかなり手をいれたのでしょうか以前は700~800MByteも消費していたメモリが大幅に減り、動作も次期Windows 7にならぶ感じです。

最初からこれくらい動いていればVistaもずっと普及したでしょうが、今となってはWindopws 7にその役割を引き継ぐことになると思われます。

最近は入稿データのOffice製品が徐々に2007ベースが多くなってきており、まだ50%まではいきませんが、かなり増えてきています。JIS 2004ベースのフォントに関する問題はまだおきていませんが、今後は危険度がますと思われますので要注意です。
データ入稿のOSの確認が必要ですね。

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