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2009年9月29日 (火)

Mac Fanで「DTP環境アンケート」実施中

Macfan
Mac Fanで「DTP環境アンケート」を行っています。
https://enq.mycom.co.jp/mf/index.php?u=20090928154501

2008年度(2007と2008年の比較になります)アンケート結果のPDFも再公開されていますので、見ておくといいかも。

で、これからを考えると、DTPもWeb対応が必須ですし、最近の私の仕事としても最初は「Web」で、それを補完するものとしてチラシやパンフ等の紙メディアがあるのではないでしょうか? PDFやFLASHペーパーには簡単に書き出せるわけで、そうした媒体へのデザインとか組版とかも重要な要素になって来る気がします。これはまだ始まったばかりですが、すでに心構えと基本スキル習得は十分しておく必要があると思います。

2009アンケートもこのあたりをもっと訴求してもいいかもしれません。AdobeのCS3、CS4はそうした意味でも時代の変革期にあるソフトのような気がします。ああ、私の場合Design Premiumですけれど、お客さんとの関係でもDwやFw、FLASHを自然に使うようになったのですから。基本の基ぐらいだけども、これまた使い出すとやっぱり便利なんですね。

会社のWebもお恥ずかしい内容と構造で書き直したいのはやまやまなんですが、どうしても仕事優先で、やる機会を逸しています。

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2009年9月23日 (水)

Googleブックスのデータをそのまま印刷製本へ

9/17にGoogleはOnDemandBooksと提携を発表しました。
以下のサイトにニュースがあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000011-zdn_n-sci

そのオンデマンド印刷製本機が紹介されています。
http://www.ondemandbooks.com/hardware.htm

そのビデオはコチラ
http://www.ondemandbooks.com/video2.htm

まあ、つくりをみれば出来合いのプリンターに製本機構を付け足して、本がそのまま出てくるようにしたのですから、むずかしい事ではありません。3~4分でペーパーバックが出来上がって持って帰れるところがすごいのです。

絶版になっている図書がこうして図書館等で簡単に本に出来るといいですね。
すでにこうした貴重な図書がかなりあると思いますが。
おのずと図書館の役割も変わってきていて、それはもうデータベース、サーバーですね。

現在進行しているデジタルブックもいつかはこうしたプリント・製本も可能になるといいと思います。

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2009年9月21日 (月)

iTunes 9 XPで文字化けするのは

It9
iTunes 9にアップデートしたらiTunes Storeが文字化けしました。

DTPネタではないけれども、互換フォントが問題なので書いておきます。
これはOSがWindows XPで、「 Windows XP および Windows Server 2003 向け JIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ」がインストールされていると生じるらしいです。ちなみにSafariでも同様の現象が起きるということです。以下のサイトで紹介されていました。
http://safarirealized.com/archives/51223775.html

互換フォントパッケージをアンイストールすると確かに文字化けはなくなりました。フォントの表示ルーチンまわりが怪しいです。互換フォントはフォントだけでなく、なにかシステムを変更しているのですかね?

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2009年9月18日 (金)

「世界の街道をゆく」でデジ一HD動画が放映されるそうです

impressのデジカメWatchで紹介されています。

キヤノン「EOS 5D Mark II」がテレビ朝日の番組収録に採用

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090918_316659.html

テレビ朝日が放映する新番組「世界の街道をゆく」のなかでEOS 5D Mark IIで撮影したHD動画が放映されるそうです。10月1日〜10月15日は21時48分〜21時54分に放映。

1,980×1,080ピクセル、30fpsのフルサイズのHD動画ですから、どのような味が出ているのかぜひ見ておきたいですね。

   

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2009年9月17日 (木)

結構忙しくなっています

I1match3
i1 Match3だと一定期間過ぎるとこのようなアラートが自動的出ますね
キャリブレーションでバランスのよい色合いが簡単にできるのがメリットですかね。
完全に設定を追い込むこともできそうですが、まだそこにはいけません…。

9月も3週目になり(シルバーウィーク)連休前ということもあり先週後半からまたまた忙しくなっています。月刊誌も前倒しで下版ですから今週が勝負です。首都高や幹線道もトラックや大きなトレーラーが走り出しています。連休あけたらどうなるかですね。

リーマンショックから1年という時間が経過し、改めて様々な分析や評価がされています。恐るべき事に再びマネー資本主義がアメリカ市場を闊歩しはじめています。もっとも世界の効率的な製造工場として東南アジアを利用し、アメリカで強いのは金融しかないとも言える状況ですから当然かもしれません。Nスペで特集していた内容では、日本も、今、製造をコスト削減から海外へとシフトしつつあります。いままで最後まで日本国内に残してきた高度な製造技術と拠点がなくなりつつあるようです。そしてそれは需要の見込まれる新興国へと向けられているわけです。日本人は何をして生きていくのでしょうかね? 企業は残っても日本人がいなくなってしまう、いらなくなってしまう…。若い人たちには大企業がますます魅力がなくなってきてしまうでしょうね。

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2009年9月11日 (金)

sRGBに目がなれてきたのかな

Srgb_cmy
Windows系の仕事ばかりしてきたせいか画像やデータがRGBであることが多く、目がsRGBになれてきてしまって、Adobe RGBの画像を見ると明るすぎてキツクて辛いのです。まあ、単に年取っただけかもしれませんが…^^;)

最近は入稿するデータの画像はRGBのままというものが多いのです。Aiのデータに当たり前のようにRGBデータが貼り込まれています。画像そのものはsRGBのプロファイルの場合が多く、凝った画像などの場合Adobe RGBっていうことがあります。Office系のデータでポスターとかが入稿して、オンデマンドで出力という場合、もうRGBデータのままカラー変換せずにRIPに渡して、サーバー側の出力プロファイルでマッチングさせることが多いのです。ロットが多くてCTPに渡す場合はCMYKにあらかじめ落とし込みますが、当然この場合もプロファイル変換されます。カラマネをきちんとしておくと、まずこの色変換で問題になることはめったにありません。失敗する場合は、大抵は色変換すべき段階でいろ変換せず、まちがった段階でいろ変換してしまった場合が多いです。ヒューマンエラーですね。だから、最終出力が何なのかをおさえて、どこでカラー変換をするのが一番よい結果が得られるのかを考えて作業しなければいけません。

さて、ところでsRGBですが、最近モニタの色合わせで困っていたところなのですが、700DCPに付属するi1Match3でキャリブレーションできることがわかり、使ってみました。これが簡単なのですが、やはり目視で調整するよりは効果がはっきりと違います。それで出来上がった印刷物とモニタを比較すると、どうも私の感覚的にはsRBGの方がしっくりしていました。Adobe RGBモードではやはり彩度が高すぎてきつい気がするのです。モニタはもともとRGBなのですから当然です。もちろんAdobe RGBの画像やデータが入稿されれば当然選択しなければいけませんが、sRGBモードでも普通にマッチングできて、しかも自然な気がしたのです。かつてPhotoShop5が登場した時のカラマネ設定の印象がずいぶんsRGBに対する誤解を与えてしまったのかもしれませんね。

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2009年9月 3日 (木)

9月になると

Cats_2

あいかわらず仕事の納期が重なって四苦八苦しているところです。あわただしくも過ぎ8月はパッとしないままいつものように終わりました。印刷・製本の方も休みが少なかったのですが、仕事量は少ないままに過ぎ、夏って感じがしない今年です。

それに先週からノドがいがらっぽいと思っていたら、今週はせきと鼻水も出てきて、コレはもしかしてと思っていたら、熱は全くなく、とうとうこのカゼは直りつつあります。ウ~ん、残念?どっちだ? 持病持ちの私には新型インフルはとても危険です。なるべく人と接しないようにしましたが。これから冬場にかけては危険度がどんどん増えますね。

9月に入ると途端に交通量は少なくなり、朝の首都高や一般道、日中の都心の交通量も少なくなっています。休み期間中あれだけ渋滞していた幹線道がウソのうようです。

夏休みモードの方が交通量が多いのですから、日常の生産活動よりも休みで遊びに出かける人がいかに多いのかということですね。みなさんが近場の行楽へ自動車で出かけるからでしょうか? それにしては消費は伸びていないような?

選挙がおわり民主党政権が誕生となったわけですが、雇用・少子高齢・地方分権あたりがすっきりしないと日本の未来は難しい気がします。で、そのためにも日本はまず極端な働き方(労働)を是正し、質素だけども消費が増えるような(やはり子どもが増える社会かな)日本を期待したいです。夫婦共働きでも8時間労働がしっかり守られるなら、今の日本では十分幸せ感を感じることが出来る様な気がします。この働き方(労働)ということに関しては、日本はいただけませんね。そのために家族や子ども、介護や自分の人生などすべてをダースベーダーモード(暗黒面)にしてしまっているのではないでしょうか? よく働き、よく生きるためにも働きかたを変えなければいけません。毎日夕方5時~6時には仕事を上がっている人にはこれはわからないかもしれません。しかし多くの人がそうして一生懸命働いているのも事実です。今ここを変えなければね。

そのためにも自分が出来ることをしっかりやっていきたいです。政党政治に期待するだけでなくね。少しは期待していますが。

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