« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月31日 (月)

ソウルから

Soul_tower
ソウルタワーで360°市内を一望できます

お休みをいただいて韓国のソウルを観光してきました。羽田からは約2時間半です。
ソウルの第一印象はといいますと、
まず片側5車線もある道路と自動車天国のように騒々しく行きかう大きな車が目に付きます。日本のような小型車はまず目に付かず、大型車がとても多いのです。まずその勢いにびっくりします。
それから夜の8時前まで明るいので、夕方から夜までが長い気がします。8時をすぎてやっと暗くなってきます。

Myondon
明洞(ミョンドン)は歌舞伎町と原宿をあわせたような繁華街でした。土日でしたので、観光客だけでなく韓国の人も家族連れや若者がとてもたくさん街に出ていました。

Nanodemon
南大門市場はちょうどアメ横のイメージです。土日はとても活気があります。
日本人の観光客が多く、それもほとんどが女性です。
ソウルもすっかり観光都市として発展してきているように見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月24日 (月)

5月末はお休みします

Mokou_2
3年目にしてやっとたくさん咲いてくれました モッコウバラです。
昨年は10輪もなかったのですが、今年はみごとです。
この間の冷たい雨でそれも終わりですね。
数日暑かったと思ったら今度はとても冷たい雨です。

GW明けとなった10日の週からはまたまた結構忙しくてバタバタとしています。
それでも年度末ほどの動きではなく、多少はゆとりがでてきている感じです。
GW明けからは全体として量は動いていても、件数は少ないそうです。印刷、製本の方もあいてきています。

5月になってやっと暖かくなってきたので、景気も全体としてはよい方向へ向かっているようです。それでも雇用は増えないので、大手がギリギリまでコストを絞り込んでいることには変わりがありません。企業物価は下がり続けているので、やはりインフレデフレ基調です。

5月最終週は月刊誌の特集ものの下版で大変ですが、これでちょっとひと山超えるので月末はお休みをいただきました。その後がまた大きなひと山ですから、リフレッシュです。年齢とともに加速度的に「時間」が速く過ぎていく気がします。だって、もう6月ですよ。今年も半年経ってしまうわけで、あっけにとられています。

たまにはゆっくりと美しい景色を眺めたりする観光もいいでしょう。
よい天気になりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月22日 (土)

川の底からこんにちは

「川の底からこんにちは」の映画をみました。

笑えますよ。ユーロスペースの映画館でも笑いがいっぱいでした。とってもまじめに生きているんだけれど、うまくいかないこの私。そして登場する人物それぞれの「生」を元気よく描いていると思いました。

男女、親子、会社、都市と地方などの今の日本社会の課題をとても自然に見せているのは、監督の年齢を考えると驚きです。TVニュースの画面で流れる様々な事件も、他人事のようにすませている自分も、実はそうしたものと背中合わせに生きているのだと思います。そのような仮想と現実、夢や希望と生活という対比がうまいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

講談社がiPadむけ電子書籍

Kdnsha
昨日の朝日新聞朝刊一面で「講談社、iPadへ新刊」と報じていいました。社会面でも大きく紙面を取って特集しています。

ネットではこちらで報じられている内容がわかります
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100520_368320.html

やっぱり水面下で着々と進んでいるのですね、電子Book。
講談社の野間省伸副社長は

「書籍を刊行とほぼ同時にデジタル化して販売するのは、我々としては初めての試み。今回は京極夏彦氏の協力を得て、実験的な意味合いを込めながら、電子書 籍とはどんなものなのかということを、広く読者の皆様に体感していただくチャンスにできればと考えている」

としています。

iPad、iPhoneむけはiTunes Storeで販売するというのですし、携帯電話向けにも出るということです。紙の書籍は1785円にたいして、電子版は900円、キャンペーンとして最初の2週間は700円でリリースされるそうです。おまけに最初の1章は無料配信だそうです。

これは沢山ダウンロードされるでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

「マイクロソフトのおすすめは64bit OSで32bitアプリ」ということです

Rose0513

山田祥平のWindows 7 ユーザーズ・ワークベンチ
マイクロソフトのおすすめは64bit OSで32bitアプリ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/win7wb/20100512_366277.html によりますと

マイクロソフト自身も64bitへの移行期である今は64bit OSで32bitアプリを使えということらしいです。Office 2010も32bit版と64bit版の両方が入っているが、64bit OSでも標準では32bit版がインストールされるということです。

プラグイン等が64bitへ移行するにはまだまだ時間が必要で、32bitアプリを使用するのが実用的ということ、メモリを4G以上使える、WOW64のオーバーヘッドは気にならないレベル等々がその理由とか。よほど巨大なデータを扱う場合は64bit版でどうぞということらしい。

とりあえずOSは64bit版へ移行していくというのが今の段階なのでしょう。

△今朝撮影したバラ 5年ぶりに携帯を変えたのでテストで撮ってみました。とても携帯カメラとはおもえない画質ですね。ただバッテリーの消費が激しいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

日本でいちばん大切にしたい会社

Asapub
日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司著 あさ出版

私が手にした第1巻はもう54刷です。この本が35万部も売れている日本もまんざらではないと思いました。生産性や効率化、市場競争一辺倒になっている今の会社経営には、こうした価値を優先する会社もあるんだと感心するばかりです。しかも会社の経営規模や売上も立派ですからなおさらです。連休前にせきで体調を崩していたこともあり、このGWにこの2冊を読むことが出来ました。

業績ではなく継続できる会社をめざして行う経営の基本として
1.社員とその家族を幸せにする
2.外注先・下請け企業の社員を幸せにする
3.顧客を幸せにする
4.地域社会を幸せにし、活性化させる
5.自然に生まれる株主の幸せ
という5つの会社が本当に大事にすることをあげています。

1巻と2巻で合計13社を具体的に紹介して、各社の経営のあり方やなりたちを紹介しています。5人の家族経営の会社から従業員700人を超える会社まで、その経営は様々です。でも、活力のある会社としていずれも有名であり、魅力のある会社になっていることは共通です。

日本の中小企業は本当に立派な会社があると思いますし、これがかつての「日本的経営」のいい部分であったのだと思います。そうした価値を再確認して、会社経営や社員のありかたを考え、日本を元気にするよい本だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

28日間で100万台のiPad

Ipad2
http://www.apple.com/jp/news/2010/may/03ipad.html
アップルが「iPadの販売台数が100万台に」と発表しています。

「28日間で100万台のiPadということは、iPhoneで100万台を達成するのに要した74日間の半分以下ということです。需要は供給を上回り続 けており、この魔法のような製品をさらに多くのお客様の手にお届けすべく努力しております。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ ジョブズは述べています。

最近のデジタルツールでもこの勢いはすばらしい記録でしょう。ユーザーがどのようにこれを使っているのか、それが一番興味がありますね。

Globe
今日の朝日新聞のGLOBEで「電子ブックは紙を超えるか」を特集しています。内容は4ページにわたってE Inkを買収したのは台湾最大の製紙メーカーだったことや、iPadを「ゲームチェンジャー」とJobs氏がなぞらえたことなどにもふれていますし、電子ブックが様々な波及効果を及ぼしていることを報じています。

確かにE Inkの技術を利用した電子ブックビュアーは機能をビュアーとして絞り込んでいるので電子ブック向けの用途とすればベストなものだと思います。ところがiPadは、これを超えているところを利用ターゲットとしているので、直接バッティングしないでしょう。やっぱりiPadは指先で操作できる電子端末(PC)なのですからね。この操作性がiPadを性格づけているといえます。キーボードとマウスをインタフェースにしてきたコンピュータが指先だけで操作できるようになっていく…、しかも生産性やクリエイティブがあまり問われない一般ユーザーにとっては、指先インタフェースの方がこれまでよりもいいかもしれません。むしろコチラの方が主役に躍り出るかも? と思わずにいられません。

こうして考えるとAppleとAdobeのFLASHをめぐる論争も訳があるのですね。
http://www.apple.com/hotnews/thoughts-on-flash/

どちらが未来をみているのか。それが問題ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »