« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月29日 (金)

6月中旬から少し動きが出てきました

Ajisai2
あじさいも見頃です

5月GW明けから閑散としていた都内も、6月中旬から少し動きが出てきました。
週末、月末の幹線道もトラックがいっぱい走っています。夏本番へ向けた動きだしや、夏休み前の需要でしょうか? それにしても全体としては落ち着いていますが。それでもやっていける体質にならないといけないところが厳しいですね。それに様々な負担増は必須ですから。

これから若い世代が普通に暮らしていくには共働きで、子育てしながら働き続けられる環境が絶対に必要不可欠だと思います。共働きで税金(社会保障)をきちんと負担して、普通に暮らしていける。これが普通にならないとダメだと思います。もちろん個々人の選択は自由ですが、社会としてはそれができるようにしないといけないと思います。それができないなら、このまま人口減が急速に進むでしょう。それこそまったなしです。

私が子育てしていた80年代後半から90年代は、それこそ週休二日制がやっと始まりだして、仕事も残業、残業、朝まで貫徹なんていうのも結構あったのですが、今ならそこまでしなくてもなんとかやっていけるでしょう。もっと質素に暮らしていく生活の転換も必要でしょう。安全や安心というなら、放射能汚染よりは停電の方を選択したいです。電力会社の「株主総会」の様子がマスコミで報道されていましたが、福島の人々がおき去られた感じがしました。

政治の混迷、迷走、そして原発の再稼働。なんかやっぱりダークサイドな気分です。みんなの仕事が気乗りしないのも、かなりこれが効いていると思うのですが。「清く、正しく、美しく」ありたいものです。この「正しく」はオネスティー(正直)だということらしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月22日 (金)

JRのデジタルサイネージでAdobe Creative Cloudやっていた

Acc
昨晩、JRで帰宅途中はじめて気がついたのだが、
車内のデジタルサイネージでAdobe Creative Cloudの宣伝が流れていた。
社員にこのことを話すと、JR山手線、京浜東北線では流れているのを確認しました。

Adobe Creative Cloudは初年度契約は月額3,000円なんで、とてもリーズナブルなんです。通常5,000円ですから、年間6万円。これが今なら3万6千円というわけです。お値段はとっても魅力的です。

ところで仕事となると、まだまだですね。Adobe Creative Cloudを使いこなすのが当たり前になる日がいつになるのか? 「世界最高峰のツールを入手」「同期、保存、共有」「アプリケーションとWebサイトの公開」「常に最新版、最新技術を」とこれからのクリエイティブワークに必要なプラットホームらしい売り文句ですね。

CS6パッケージ版でいくのか、Creative Cloudでいくのか悩ましいところですが。
いろいろな意味でワークフローを変えていかないと、ここには行けませんね。まだまだ。
と、いった意味ではとりあえず、並行で使ってみていくしかないのかな? 

仕事でいえば、3年間月額3,000円契約とかだったら、いいかも? そうすれば徐々に移行するでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月13日 (水)

Acrobat Xで二重トンボするには

支給されたPDFのデータにトンボを追加して作業をしたい場合がよくあるのですが、Acrobat8までは簡単に二重トンボが付加できたのに、9以降はできなくなってしまいました。できなくなったというかPDFの仕様に準ずるようになったというべきかもしれません。

ワードのデータをAcrobat8までのやりかたでトンボを追加するとこんな感じです。二重トンボにならないですね。

Def


でも、PDFデータには仕上がりサイズとか裁ち落としサイズなんていう情報が含まれておりまして、Acrobat9以降はこのデータを参照するようになったでしょう。

そこで二重トンボを付加したい場合は次の手順になります。

■ツール-■印刷工程-■ページボックスを設定で次のダイアログ画面が出ます。そしたら左下のページサイズを変更でカスタムを選択して236×323mmを指定します。以上でOKボタンを押して、一端上書き保存します。するとA4サイズに左右天地に13mmずつの余白ができます。

Trimsize

次に、再度■ツール-■印刷工程-■ページボックスを設定で、今度は左上のトリミングサイズのドロップボックスで■アートサイズ■を選択します。ここは変更なしですが、右側のプレビューでアート領域のサイズが210×297mmであることを確認します。

3番目に、ドロップボックスの■仕上がりサイズです。ここでは上下左右に13mmを指定します。右側のプレビューで仕上がり領域のサイズが210×297mmであることを確認します。
Fixsize

4番目に■裁ち落としサイズ■で、ここでは上下左右に10mmを指定します。右側のプレビューで裁ち落とし領域のサイズが216×303mmであることを確認します。以上でOKボタンを押します。
Bleedsize

これでPDFにページの情報が付加されましたので、次はトンボを付加します。ツールのトンボを追加ボタンを押しまして、私の場合はInDesignJ2のパターンで行います。すると二重トンボができました。

Pdftomb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 6日 (水)

鎌倉は平日でもすごい人だった

Kamakura
平日の鎌倉なんだが、結構な人出でした

6/4(月)、はとバスで鎌倉-江ノ島コースで楽しんできました。行きも帰りも道路は順調で、ほとんど渋滞なしです。平日ということもあって、バス一台の8割方はシニアの方々のようでした。朝8時50分に東京駅を出発、帰りは17:40でほぼスケジュールどおりでした。

まずは、鎌倉なんですが、平日にもかかわらず駅前からの商店街はまるで原宿の竹下通り並の人です。これにはびっくりしました。ここもやはりシニア世代が多く、外国の方々もかなりいらっしゃいます。次々に乗り入れる観光バスの台数は数え切れないぐらいです。土、日となるともう道路は大渋滞でまったく身動きがとれないそうです。いまや鎌倉といえばイタリアンというぐらい有名らしいですし、数々の文化財や海も近いというロケーションが人気なのかもしれません。何より、都心から1時間ちょっとの手軽さがいいのでしょう。

あちこちの鎌倉観光を終えて、最後は江ノ島にいきました。ここはどちらかというと若い方も多く、江ノ島へと渡る歩道を行き交う人の多さにもまたびっくりしました。植物園にある展望台からみる景色はまさに絶景です。夜景ならもっとロマンチックでしょうね。

普段の平日に職場の周りで一日を過ごしていると、不景気感ばかりが感じられるのですが、今回のこの旅行では、「どこが不景気なの?」という感じです。すこしばかりのカルチャーショックでした。今は、消費の40%がシニア世代というのが実感できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »