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2012年7月25日 (水)

トマトが実りよく

Toma
バタバタとしている間に7月も下旬になってしまいました。
今週は暑さもぶり返し、トマトも実りよく色づいてきました。

7月は「第17回 国際電子出版EXPO」が3~5日に開催され、私は行けなかったのですが、会社の同僚はみんな行ってきて、肌で感じてきたようです。今回初めてクリエーターズエキスポも同時開催され、お知り合いの方も参加されているようだったので楽しみにしていたのですが、残念です。

各社の展示の様子をみているとそれぞれにアプローチがいろいろあって、書籍だけでなく、プロモーションやキャンペーンに使う媒体として宣伝しているところも多かったようです。

楽天のKOBOの発表、発売は特に会場を熱くしていたようです。確かに今や見慣れたモリサワフォントできれいに表示されると、もうそれだけでパッと見、満足してしまうのです。会社でテスト用のepubファイルを読み込ませると、表紙が表示されなかったり、一部画面端が欠けて表示されてしまうのですが、これはファイルの拡張子を「.kepub.epub」に変更するときちんと表示されました。レンダリングエンジンが切り替わるようですよ。

電子書籍ブームとまでは、まだまだいきませんが、これは時間の問題でしょう。

最近はどこへ出かけていっても、スマフォやタブレット端末を操っている人ばかりですから、Webだけでなく書籍や雑誌、新聞もあたりまえのようにデジタルになっていくでしょう。通勤電車で新聞読んでる人はとんと見なくなりましたね。

お得意様の会社ではとうとうWindows 7に全部が移行しました。よく営業にくる事務機メーカーの方の話では昨年後半から急速にWindows 7 PCへのリプレイスやバックアップ機器の導入が進み、売り上げはこれまでになく好調だということです。うらやましい限りです。

友人からの久しぶりの電話で何かといえば、「胆管ガンは大丈夫か?」です。印刷会社といえばみんな同じだと思われているようです。みなさんいろいろ心配してくれてありがとう。

さて、仕事の動きはどうかといえば、やっぱり全体量が少なく7~8割ぐらいではないでしょうか? 昨年からですが残業がどんどん減っています。極端に忙しかったり、暇になったりと波はあるものの、全体として平均してみれば落ち込んでいる気がします。

考えてみれば、あのリーマンショックから世の中の歯車が大きく狂いはじめ、その後はあの手この手のカンフル剤を与えていますが、一向によい方向へ向かう気配すらありません。強い注射を何度も打てばだんだんと薬も効かなくなってくるでしょう。「持続可能な社会」をもっと深く考えなければいけない気がします。3.11以降は特に。

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