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2013年5月17日 (金)

今日17:00の東大前の本郷通りの様子

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ついに16.7km/Lまで燃費が伸びています
今日は昨晩からの雨が大気の汚れを落としてくれたのか
すっきりしたすがすがしい天気です。

都内走行で17km/Lも夢ではなくなってきました。
というのもGW明けから都内の交通量は閑散としていてまして、朝の通勤時以外はもうガラガラです。
Hng
今日17:00の東大前の本郷通りの様子
普段なら上下方向ともほぼ渋滞モードなんですが。

これで景気がいいというのは本当でしょうか?
仕事の方も定期モノ以外は寂しい状況です。

会社近くの財務省印刷局ではビルの建て替えが急ピッチで進んでいますが…。
株と為替はどこまでいくのでしょうか? 
金(期待)が金(期待)を呼ぶ政策ですからね。

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2013年5月15日 (水)

700DCPにもくるみ製本機をつけてください

Dp125
気がつけばモノクロ機D125/D110にくるみ製本機がリリース(2013年1月)されていました。
くるみ製本機D1は以前からC1000/800シリーズ向けに出ているものです。

当社は700DCPなんで、以前からこれにD1を対応させて欲しいと要望をあげています。
最近は50部~100部なんていうプリント&製本仕事がザラです。これがあると3方断裁も自動でできるし、今の会社の仕事内容からすると一番いいのですが。

もちろん部数の多い仕事には向きません。それでもまさにオンデマンドにくるみ製本ができるという点が大事なんです。

D125モノクロ機を導入するという選択肢もこれだったらあり得るのですが、やっぱり一番は700DCPにつけて欲しいなぁ。お願いしますだ。>富士ゼロックスさま

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2013年5月14日 (火)

なんたってEPUB [Kindle版] 目次を紹介

なんたってEPUB [Kindle版]

何が書いてあるんだと、ご質問をいただきました。

そういえばそうだ。出版するときも紹介文をきちんとしなかったし、目次はご紹介しておきましょう。リアルな印刷物はA5判16ページの中綴じ冊子なんですが、デジタルはページ数とか紹介できないし、どういえばいいのか?
「何ページ目を見てください」というのも通用しないし、このあたりの共有が難しいかも。
お値段はAmazonのKindle KDPの選択肢にあった最低価格の1ドルで、日本円にすると100円となるわけです。出版も色々な国ごとに設定できるのがすごいと思いました。
電子書籍ストアはいくつもあるのですが、こうやって自由に世界にパブリッシュできるということがすばらしい。

【目次】

1.EPUBの登場〜EPUB3へ
 標準化された仕様
 EPUBの歴史

2.電子書籍はPDFじゃだめなの?? (マルチスクリーン対応データEPUB)

3.EPUB電子書籍は以下の特徴があります。
 ① 文章がリフローする
 ② ユーザーがフォントの大きさ・種類を指定できる
 ③ スマートフォンにも最適
 ④ さまざまなデバイスで読むことができる
 ⑤ 応用性がある
 ⑥ 縦書きにも対応
 ⑦ 動画や音声も入れられる

4.EPUBでのグラフィック表示
 ① 数式や外字はインラインで画像表示
 ② 図は画像として表示させる
 ③ 表組みなどの表示は現時点ではリーダーに依存する

5.リーダー別の動作の検証
 Ibooks (iOS Ver.3.0.2)
 Aldiko Book Reader (Android Ver.2.2.3)
 CopperReader (Android Ver.0.3.2)
 Himawari Reader (Android Ver.3.1.4)
 SonyReader (Android Ver.3.1.2)
 Kinoppy (iOS Ver.1.4.0・Android Ver.1.3.15692)
 Kobo (Android Ver.4.6)
 パソコン用EPUBリーダー              

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2013年5月11日 (土)

iOS版Kindleアプリできちんと表示されない画像外字は

Nan_2

「なんたって!EPUB」 Kindle本を発行しました。
もしよかたら、Amazonで買えますので。^^;) ポチッとしてください。

EPUB3データを作成し、KindleGenやKindleプレビューツールでmobi変換してみますと、Kindle Paperwhiteにデバイスが限定されますが、処理は完了します。できたmobiファイルはKindleの専用端末でどれでもきちんと見えますし、Android系端末のKindleアプリでもきちんと表示されます。ところが、iOS版のKindleアプリだけはだめだめなんです。

Amz_gazou02
これがiPadでmobiファイルを表示させたところ。
インラインの画像にCSSが効いていません。画像外字などもKindleパブリッシングガイドの指定でやっても、iOS版アプリだけはダメです。

ところがですね、このデータをAmazon KDPでパブリッシュすると、ごらんのようにiOSアプリでもきちんと表示されるようになるんです。
Amz_gazou01

同じアプリで表示がこんなに変わるということは、どうしてでしょう。Kindle本になるときちんと表示されるということはAmazon側でなんらかの処理をしているのでしょうね?
こんな制作過程で誤解をまねくiOS版アプリの現状ははやく解消してほしいですね。
Amazonさん、頼みますよ。

今回はこの外字まわりの処理を検証することもあって、EPUBビュワーの現状をまとめ「なんたって!EPUB」を発行してみたわけです。内容的にはまだ未熟な面もありますが、数式表現などは現段階では画像で表現する以外には汎用性のあるデータにならないのですからね。リフロー型データについてふれています。 

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2013年5月 8日 (水)

CS6シリーズからCCシリーズへというAdobeさん

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Adobe Max 2013にてCCシリーズへの移行を促すアナウンスがありました。

Adobe Creative Suite 6製品は引き続き永続ライセンス版としてご購入いただけますが、永続ライセンス版におけるバージョンアップや新機能の提供は、予定されておりません。最新の機能やサービスをご利用いただけるAdobe Creative Cloudもご検討ください。

Creative SuitはCS6シリーズで終了し、今後のバージョンはCreative Cloudへ移行するというわけです。AdobeのサイトやADCサイトなどをみるにつけ、紙メディアからどんどん他のメディアへ移行していく傾向が見受けられますので、「印刷」という点からみればそれは時代の潮流ともいえます。バージョンの互換性以外は、作業上特に困るような場面に遭遇することはめったにないわけですし、他のツールは紙媒体むけというよりはデジタルメディア向けになっていますからね。

Adobe CCシリーズについてはAdobeの下記サイトでレポートされています。
http://plus.adobe-adc.jp/max2013-keynote-day1/

今回グループ版が初年度月額4,000円になったのは魅力です。2年目からは7,000円/月だからその差が大きい。未来永劫AdobeのCCシリーズに貢がなければいけないのは躊躇するけど、まずは触ってみるのが大事なんで、1年目は契約して作業性としてあれこれ使い倒してメリットがどれだけあるか考えてみようと思います。

ああ、まずは予算を承認されないとね。

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