2011年7月20日 (水)

iR C2620 UFRドライバに64bit版がないのだが…

Rose2011

久しぶりにPCのセットアップの仕事です。
いよいよお客さんのところにWindows7のPCが導入され、XPは少数派になってきました。
で、先々を考えPCは64bitエディションなのですが、事務所の複合機がキヤノンのiR C2620nでこれはUFRというプリントコマンドを用いたものでした。
キヤノンといえば、てっきりLIPSだとばかり思ってきた私ですが、LIPSドライバをインストールするものの、一切プリントを受け付けません。はて、設定はあっているがどうして?とVistaの設定済みPCからテスト印刷を送り、そのプリントを見ると、C2620 UFRとなっておるではありませんか! UFRドライバを探しに行くと、なんとWindows7には対応しているものの、32bit版しかありません^^;)。 
途方に暮れ、なんとか乗り切る手段はないかと四苦八苦するものの、32bit版と64bit版のドライバの違いはどうしようもなく、昨日はプリンタ設定は宿題として帰社しました。iR C2620にLIPS拡張カード(なんと7万円)を導入するか、それとも増設するか? 予算がないとのことで、宿題です。

で、本日、iR C2620のカタログを見ているとBM LinkS対応というキャッチコピーがあるではないですか! これはなんだ? と調べていくと、ピッタシカンカン、Windows7 64bitドライバもあるではないですか。これは各メーカーの複合機に対応した汎用ドライバです。使用するには複合機本体がBM LinkSに対応していること、そしてBM LinkSの機能をONにしておくことが条件です。あとはドライバをインストールして、プリントを行うと、イントラ内のBM LinkS機器を自動的に検索してプリントしてくれます。
BM LinkSはhttp://www.jbmia.or.jp/bmlinks/へどうぞ。

これで助かりました。
導入したPCはデスクトップとノート型各1台なんですが、いずれもCore i5でHTで4コアモノですから、快適です。こんなのが当たり前なんですから、わが印刷業界があいかわらずXPで作業しているというのも、なんだかな~!

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