2013年6月22日 (土)

Designed by Apple in California

Apple_design
WWDC2013でAppleのクックCEOが
「Designed by Apple in California」のメッセージとCMを発信しました。
Appleのサイトで公開されています。
http://www.apple.com/jp/designed-by-apple/

Appleという会社の姿勢がここによく現れていると思いました。
何を大事にしているのか。
イメージ映像、メッセージの日本語訳、そしてCMです。
メッセージを読むと背筋がピンとするような気がします。

再びこのようなメッセージを発することで、
自らを奮い立たせ、「Think different.」していく。
Appleという会社のスピリットですね。

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2011年10月26日 (水)

DDR3-1333 S.O.DIMM 8GB CL9で14,780円

8gmem
Macお宝鑑定団で紹介されていましたが、
とうとうDDR3-1333 S.O.DIMM 8GB CL9で14,780円というお値段になってきました。
これなら新しいiMacやMacBookProなどで16G~32Gという構成がリーズナブルにできてしまいますね。

http://www.ark-pc.co.jp/item/CMSO8GX3M1A1333C9+DDR3-1333+S.O.DIMM+8GB+CL9/code/11757421

Sandy Bridge仕様の新しいパソコンへ移行するにはちょうどいい環境になってきた感じです。Core2 Duoだってもう2007年頃の仕様ですからね。DTPでページ組みや作図などをやっているとそれほど差はありませんが、体感上大きな違いは仮想PC環境(Parallels)で、新しいiMacでは仮想環境だとは思えないフィールです。Windowsでの作業が多くなった今では私にはとても助かるのです。

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2011年6月23日 (木)

iMacの消費電力

Lowene
やっと忙しい5、6月の仕事の終わりが見えてきた感じですね。今年もハードでした。

で、先日、会社の定例会議で消費電力の削減について話し合いがありました。会社のビルのエアコンはガス利用なので電気料金は年間一定していて、その中で削減するものは何か? という訳です。

上の画像は、私の使用しているiMac 27inch(Mid 2010)の省エネルギー設定です。本体の最大消費電力は365Wと技術使用では書かれております。
http://support.apple.com/kb/SP588?viewlocale=ja_JP

このiMacでは実際の消費電力がどれくらいなのかワットチェッカーで計ってみました。
まずスイッチを入れて起動するときの消費電力。
Lowene01
だいたい100〜150Wあたりをいったりきたりしていました。

起動後、いくつかのアプリを起動してみましたが、そのときの消費電力はどうでしょう。
Lowene02
これも80〜110Wあたりです。
DTP系のアプリやWebブラウジングなどだいたい同じようなものです。

このiMacでは何も操作をしないでいると液晶画面の光度が自動的に落ちる様に設定されています。省エネルギー設定のチェック項目にあるやつです。この時の消費電力が下の画像です。
Lowene03
LEDバックライトなので、さほど大きく電力が減るわけではないようです。

あとは、外出するときや席を離れるときにスリープすると、どうなるか?
Lowene04
やはり、スリープはかなり省電力ですね。

ということで、こまめにスリープを行うことが、一番省エネということです。

次はMid2007の24inch iMacを計ってみましょう。

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2010年11月12日 (金)

iMac 27は広大

Imca27dsk
iMac 27inchのデスクトップは広大です

ずっと忙しくてメンテナンスを怠っていたためか、愛用してきたiMac 24inch(mid2007)がダウンしました。先週から起動がどうも遅いなって感じていたのですが、最初はBoot campのWindows XPがおかしくなり、次にはMac側のパーテーションも不具合が出始め、データをバックアップして新規HDDに移設するものの、途中で完全に起動不能になりました。電源を入れても勝手に再起動を繰り返すばかりで、起動不能です。どうもEFI関係か、HDDコントローラーがだめっぽいです。仕事が11月に入って急に動かなくなっていたので、iMacの復旧に2日も費やしましたが、結局だめでした。夜遅くまでインストールや設定などを繰り返していたので、とうとう疲れ切ってしまい、急遽、社長にお願いして最新のiMacを購入となりました。

ちょうどiMacの値段も下がったこともあって、夜8時ぐらいにいった池袋のBigカメラには沢山の在庫がありました。幸いデータはバックアップしていたので大丈夫ですが、アプリやフォントなどは全部インストールし直し、おまけにWindows環境もですから、ダブルパンチです。iMac 24のAdobe製品のアクティベーションを解除することができなかったので、サポートへ電話して再設定していただきました。久しぶりに、はまってしまいました。それでやっとこうして、ブログも更新できたというわけです。今週はこれでまいりました。

上の画像はiMacのデスクトップ画面で、2560×1440ピクセルです。中にあるParallelsのデスクトップは1920×1080ピクセルです。いやー、このデスクトップは広大ですね。若干24inchに比べると文字が小さくなっています。しかし27inchになってもディスプレイの上端は24inchと変わりなく、下端はむしろ下へ下がっているので、上下方向の目線では24inchよりも楽ですが、左右は広すぎて疲れます。映像やFRASHなどを扱う人はこれがいいのでしょうね。DTPにはID等のDTPアプリを起動したあとのウィンドウの調整が必要です。

それとCore i5は軽快です。やはり3年前のCore 2 Duoとは体感できる違いがあります。Parallelsも軽快で、今度はBoot camp環境はやめて、仮想ディスクで環境を設定しました。これが178,000円ですからコストパフォーマンスはいいでしょう。さてさて、年末進行へむけて仕事もだんだん動きつつありますが、結果としてはよい環境ができたのでよかったです。不安な環境で仕事を続けるのも危ないですから。

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2010年11月 2日 (火)

G4Mac MDD 電源が逝ってしまったようです

G4macmdd
いやー 今日は焦りました
朝は起動したはずのイメージセッター用のRIPになっているG4 MDDが午後になって起動しません。とうか、うんともすんともいわないのです。
電池が逝ったかなと思って、他の機種のをいれかえても、シ~ン…^^;) 汗。

急遽、今はただ静かに机の下に眠っているG4 MDDを取り出し、電源の移植です。
電源交換のマニュアルはこちらにあります。
http://www.apple.com/jp/support/cip/g4-mdd.html

交換後、まずはマウスとキーボード以外は何も接続しないで電源が入るかどうかチェックです。スイッチON。スイッチがピカリとひかり、起動プロセスがはじまり、無事OS Xが起動。やれやれ助かりました。やっぱりG4 MDDはまだ捨てられないですね。

AD810MXもすでにメンテナンスモードで、OS対応も10.4までです。RIP作業であまり困らせられることがなく、活躍してくれたこのRIPもとうとう晩年をむかえつつあります。ADでは、310、510、810とバージョンをあげてきたのですが、あとはCTP時代へと変遷していき、我が社ではCTPは行わず、お世話になっている印刷会社でPDF入稿、CTPオフセット印刷というワークフローに変わりました。

もうすでにCTP全盛ですから、フィルムを出力することはかなり少なくなっています。封筒のネガをくれだの、特色の分版をしてくれなど、お客さんとしては片手の2、3本ぐらいです。もう今年度いっぱいでこのサービスも終了したいのですが、1件だけはなかなかOKといかないのがありまして、検討してもらっています。

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2010年10月11日 (月)

Windows Phone 7が登場します

Akiaka
すがすがしい天気で 気分も爽快 庭に赤とんぼが遊びにきてました

さてさてモバイルの残るところはWindows Phone 7です。11日発表というから、あともう少しです。ネット上にはもうかなりの情報がありますね。

実機らしいレビューもされています。
http://www.gizmodo.jp/2010/10/windows_phone_7_7.html

「Windows」「Windows Live」「Bing」「Internet Exploder」「Zune」「Xbox Live」「Office」「Exchange」「SharePoint」「Silverlight」「.NET」「XNA」「Visual Studio」のすべてを、初めてスマートフォンのWindows Phone 7というプラットフォームで統合してしまう

というから、宣伝文句としてもかなり入れ込んでいるが分かります。
これを実機のインタフェースを含めて、紹介しているので、なるほどネと頷ける点はあります。これが魅力に感じる人は確かに便利かもしれません。iPhoneやiPadのアプリがいっぱいになってしまう…という弱点を解決する、アプリ間の連携をうまく取り入れているようです。当然FLASHも動くようにするだろうし。

AdobeとMSの幹部がAppleに関して意見交換したとかの噂もありますし、モバイルをめぐっての争いが激しくなっていますね。今後、PCと同様に、さらにすごいスピードでスマートフォンが一人一台になるのはもう目に見えているようなものですから、大きく伸びる市場としてどこもが参入していくのは当然です。

出版・印刷という業態もコアは変わらないとしても、仕事は大きく変化をせざるを得ないでしょうね。

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2010年10月 8日 (金)

x86とARM

Pap_0000
きんもくせいの香りがすがすがしい季節です

会社のiMacはmid2007が多いので、Core2Duo 2.4GHzです。OSは10.5です。いつ10.6ベースに移行するのか悩みどころです。

今のiMacの性能はすばらしいですね。以下のサイトが参考になります。マルチコアの性能は恐るべきです。クリエイティブな作業にはこれぐらいが当たり前になって、あとはiPadやiPhoneなどがあれば事足りる時代へ向かっているようです。

http://macnopolitans.blog26.fc2.com/blog-entry-16.html

http://macnopolitans.blog26.fc2.com/blog-entry-48.html

で、モバイルと言えばARMです。いまほとんどの端末はこのARMで動いているのです。昔のパソコンから考えると、夢のような端末です。X86の需要はだんだんARMに食われている、というかモバイル市場でX86は成功していないのです。とうとうMS自身がARMに投資をする程です。生産性を大事にする部署ではX86、日常的なコミュニケーション作業はARMがどんどん伸びていくようです。

NVIDIA CEOが同社の“CPU戦略”を語る
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20101007_398325.html

本当にフルデジタルな生活がはじまっている気がします。

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2010年5月 3日 (月)

28日間で100万台のiPad

Ipad2
http://www.apple.com/jp/news/2010/may/03ipad.html
アップルが「iPadの販売台数が100万台に」と発表しています。

「28日間で100万台のiPadということは、iPhoneで100万台を達成するのに要した74日間の半分以下ということです。需要は供給を上回り続 けており、この魔法のような製品をさらに多くのお客様の手にお届けすべく努力しております。」と、AppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ ジョブズは述べています。

最近のデジタルツールでもこの勢いはすばらしい記録でしょう。ユーザーがどのようにこれを使っているのか、それが一番興味がありますね。

Globe
今日の朝日新聞のGLOBEで「電子ブックは紙を超えるか」を特集しています。内容は4ページにわたってE Inkを買収したのは台湾最大の製紙メーカーだったことや、iPadを「ゲームチェンジャー」とJobs氏がなぞらえたことなどにもふれていますし、電子ブックが様々な波及効果を及ぼしていることを報じています。

確かにE Inkの技術を利用した電子ブックビュアーは機能をビュアーとして絞り込んでいるので電子ブック向けの用途とすればベストなものだと思います。ところがiPadは、これを超えているところを利用ターゲットとしているので、直接バッティングしないでしょう。やっぱりiPadは指先で操作できる電子端末(PC)なのですからね。この操作性がiPadを性格づけているといえます。キーボードとマウスをインタフェースにしてきたコンピュータが指先だけで操作できるようになっていく…、しかも生産性やクリエイティブがあまり問われない一般ユーザーにとっては、指先インタフェースの方がこれまでよりもいいかもしれません。むしろコチラの方が主役に躍り出るかも? と思わずにいられません。

こうして考えるとAppleとAdobeのFLASHをめぐる論争も訳があるのですね。
http://www.apple.com/hotnews/thoughts-on-flash/

どちらが未来をみているのか。それが問題ですね。

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2010年4月 2日 (金)

iPadに対するアメリカでのレビューを紹介しています

Ipad0402
WIRED VISIONでiPadに対するアメリカでのレビューを日本語で紹介しています。
http://wiredvision.jp/news/201004/2010040221.html

iPadはやはりAppleらしい挑戦的な製品に仕上がっているようです。
タブレットPCでMSがいままで幾度も挑戦しながらうまくいかなかったものを、iPadは実現してしまうのかもしれません。
そういう意味でもiPhoneの成功がこれにつながっていると思います。
iPod、iPhone、そしてiPadとありそうでない、とてもシンプルなこれらデジタルツールがAppleをささえ、そしてMacも売れていくという構図ですね。

4月に入ったとたんに、道路も仕事もすっかり一段落してきたようです。
でも、来週下版予定の仕事でまだ未入稿分が結構あるのですね…、どうなるのでしょうか。
もうすぐ19時なんですが。

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2010年2月15日 (月)

フルデジタルの時代を総括するiPad

以前書いたのですがMacが登場した時の様子を見ますと、ここにコンピューティングのすべてがあるわけです。
http://hotdtp.cocolog-nifty.com/hotdtp/2007/04/macintosh_8c07.html

それで私が今、自宅で使っているのはiMac G5(20inch、1.8GHz、2G)です。これは2004年に発売されているものです。DTP用途にデータ作成している分には、それほどストレスもなく作業は出来ます。ところが動画はめっきりだめです。YouTubeでいうとストリーミングで360pがいいところで、480pではもう完全にだめです。データにはその上の720pというのもあります。ここ数年のCPUとGPUの進化はすばらしいのではないでしょうか?省電力という点もわすれてはいけませんね。

会社で使っているiMac(mid 2007)では720pまで何のストレスもなくこなします。まずCUPがデュアルコアになっていますし、GPUの動画再生支援も大きいと思います。

そこで登場したiPadですが、Jobsがプレゼンした画面を見る限りでは、なんのストレスもなくこれらのことはこなしそうです。
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ブラウジング、メール、デジタル画像、音楽、ゲーム、電子書籍。フルデジタルになっている今の時代をiPadで総括している気がします。iPadにはクリエイティブなことはないのですが、データを閲覧して、コミュニケーションを図る、データを整理したり加工したり、簡単な作業をするようなことが想定されています。iPad用にiWorkが提供されることもそうしたことからでしょう。

Ipad002
例えば、会社での会議には資料が配られますが、これがiPadで支給されていると大変便利かなと思います。資料をコピーをする必要はないし、データを閲覧し、ときには関連するWebをブラウズしたりと、コミュニケーションを図るには大変便利なツールです。ノートPC(netbook)でもいいですが、atomは非力ですね。その点でiPadがApple独自開発のCPU(+GPU)が載っていて、ストレスなく動作しているのは見逃せません。
これはiPhoneでもないし、MacBook(Pro)でもないのです。やはりiPadなのですね。
時代を総括する新製品といえますが、あとは価格とユーザーがどこまで利用価値を認め、使ってもらえるかですね。早く実物を見てみたいものです。

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